主な内容
地元である東京都練馬区を中心に川柳草の根運動を繰り広げ、最大で二十四社の句会や勉強会を創設した練馬区川柳連盟初代会長・池口呑歩。
練馬川柳王国の黄金時代を築き、門下から現在活躍する多くの実力作家を輩出した指導者としての功績は大きい。
《スケジュール三百日が埋まりそう》の句のままに粉骨砕身して川柳のために生き、川柳に尽くした呑歩には「気迫」の文字が似合う。
自分史に前科百犯ほどの悔い
飲まずにはおれぬ酒なり孤独なり
雑巾も変えて特別席を拭き
敗戦で行方不明になった神
川柳で心の友が今日も増え
絶景の中でも鷹の眼は光り






























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