主な内容
「急行列車の停まるところに川柳結社を」を旗印に川柳の人口拡大・地位向上に尽力、札幌川柳社を全国屈指の大結社に育て上げ、平成二十年に七十五歳で逝去した斎藤大雄のベストコレクション。五十年に渡る創作活動と、「現代川柳大衆論」に代表される川柳論、一般にも目を向けた普及活動が分かる年譜を収録。《連凧のひとつに妻がいて落ちず》《七色に光が割れる初春の窓》《北風へ雪だけが来る針千本》《母さんがくれたいのちだ抱いて寝る》
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「急行列車の停まるところに川柳結社を」を旗印に川柳の人口拡大・地位向上に尽力、札幌川柳社を全国屈指の大結社に育て上げ、平成二十年に七十五歳で逝去した斎藤大雄のベストコレクション。五十年に渡る創作活動と、「現代川柳大衆論」に代表される川柳論、一般にも目を向けた普及活動が分かる年譜を収録。《連凧のひとつに妻がいて落ちず》《七色に光が割れる初春の窓》《北風へ雪だけが来る針千本》《母さんがくれたいのちだ抱いて寝る》