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忠臣蔵と江戸の食べもの話

編著者:西まさる
体裁:四六判・フランス製本・208頁
ISBN978-4-86044-469-3
¥1,500 (ポイント30pt)
主な内容

浅野内匠頭の最期の晩餐は何? 吉良上野介の最期の晩餐は? 大石内蔵助の好きな食べ物は? 四十七士は討ち入り前夜に何を食べた? 討ち入り後、四十七士はどんな酒を呑んだ?
 江戸の長屋には、「庖丁もまな板もなかった」、「おかみさんたちは惣菜を外で買っていた」などなど、意外と知られていない下町の史実が次々に出てくる。
 また、赤穂事件すなわち浅野と吉良の喧嘩の原因の新説や、内蔵助の放蕩にまつわる遊郭、遊女事情ほか、江戸下町の町人たちの暮らしぶりにも本書は迫る。
 著者の西まさるは社会派ノンフィクション作家。料理や献立に関する知識は、日本料理宗家「四條流」十六代家元の入口修三と同派の資料から。元禄食べもの事情は、主に西鶴研究者の早川由美。

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