主な内容
中日川柳会相談役、名古屋市民文芸祭実行委員会委員長、名古屋市短詩型文学連盟代表などで活躍する著書の42年間の知識と経験の宝庫がギュッと凝縮された貴重な一書。写真と五七五のコラボレーション「フォト五七五」を主導し、自らも作品をカラーで掲載。昭和49年からの川柳で綴る自分史、川柳の心構えとツボと掲げる「何でも質問コーナー」「川柳の文法」解説、英訳川柳など魅力的なコンテンツが満載。カバー画は木原広志、序文は松代天鬼。
歴史から見れば小さな今日である
欠勤も遅刻もなくて功もなし
本当の自分を見たいひとり酒
返らない日が綴られている日記
仏罰がこわくて罪を深くする
堅実な亀でもしやは期待せず
女房にほめられ自信揺らぎだし
人間に戻る道草だから好き
汗積んでまだ善人に城がない
子を照らす灯台たらん麦を踏む






























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