主な内容
読む人全ての魂が揺さぶられる、ハンセン病元患者による川柳句集。「国立療養所 栗生楽生園」自治会長である著者が、ハンセン病への偏見・差別の撤廃、人権回復に人生を賭けた苦闘の六十余年を十七文字で綴る。故郷に残した母への思い、こよなく花を愛した亡き妻への変わらぬ愛、仮孫1000名との固い絆が赤裸々に痛切に川柳へと昇華。《ふるさとを捨ててふるさと夢に出る》《おふくろのおむすびの味十四まで》《亡き妻へふるさとみやげ買って来る》
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読む人全ての魂が揺さぶられる、ハンセン病元患者による川柳句集。「国立療養所 栗生楽生園」自治会長である著者が、ハンセン病への偏見・差別の撤廃、人権回復に人生を賭けた苦闘の六十余年を十七文字で綴る。故郷に残した母への思い、こよなく花を愛した亡き妻への変わらぬ愛、仮孫1000名との固い絆が赤裸々に痛切に川柳へと昇華。《ふるさとを捨ててふるさと夢に出る》《おふくろのおむすびの味十四まで》《亡き妻へふるさとみやげ買って来る》