主な内容
「川柳の教科書」の作者で、指導者としても名高い著者の二冊目となる川柳句集。前作「大河」に続き、題名は孫の名から採った。
日本野鳥の会に所属し、雅号も野鳥の名に由来しているという著者らしく、「ウグイス」「ホオジロ」などの章題が付けられ、それぞれに鳥の解説もある。
《出直せばいいよと夕陽落ちていく》《正論を聞いて時々救われる》《お世辞かもしれぬが気持ち少し揺れ》など。
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「川柳の教科書」の作者で、指導者としても名高い著者の二冊目となる川柳句集。前作「大河」に続き、題名は孫の名から採った。
日本野鳥の会に所属し、雅号も野鳥の名に由来しているという著者らしく、「ウグイス」「ホオジロ」などの章題が付けられ、それぞれに鳥の解説もある。
《出直せばいいよと夕陽落ちていく》《正論を聞いて時々救われる》《お世辞かもしれぬが気持ち少し揺れ》など。