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川柳句集 風の中

編著者:萩原三四郎
体裁:B6判ハードカバー・176ページ
ISBN978-4860446376
非売品 
ストアは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。

この書籍は電子書籍のみの販売となります。
スマホ、PC、タブレットでも、ぜひお楽しみください。
配信体裁:リフロー型(検索や辞書機能などフルにご活用いただけます)


主な内容

生駒番傘川柳会、番傘川柳本社、川柳瓦版の会、奈良新聞ニュース川柳選者等で活躍しながら2017年に急逝した萩原三四郎氏の遺句集。川柳作家として活躍しながら後進の指導や育成にも多大な貢献をした。また、川柳の本質に迫ろうと過去の有名作家の作品を論評し、盛んに仲間と積極的に川柳論を交わすなど常に向学心に燃えていた。著者が残した3千余句からご家族の手により選出された3章構成の作品群には、風の中に人の心が見え隠れするように、人生の機微や氏の人生観を垣間見ることができる。序文は長年の柳友である笹倉良一氏、書と画は夫人の萩原久美子氏が担当。

しがらみをすてて原野の風の中
埋火とふたりになれる冬の海
一筋に生きて乱世の木偶の坊
大過無しこれも勲章だと思う
駅裏を歩いて街の風にあう
野が消えて子守が消えて詩が消え
狂わずに生きて狂いに憧れる
危機管理こんな物です机上論
リストラで出した黒字は誇れまい
想定外使い勝手のいい言葉

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