川柳句集 薄っぺら
体裁:文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1049-0
¥1,200 (ポイント24pt)
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主な内容
天性の詩心と巻き込み力で、現代川柳に嵐を呼ぶ! 静岡が生んだ川柳界のホープ、待望の第1句集。30歳で脳内出血をわずらい、闘病のさなかに「真っ暗闇の中で私をプラス思考に導いてくれた」(「はじめがき」より)運命の一句に出合い、川柳を本気で志すことになった著者。主宰するホームページの掲示板にて全国の川柳作家の交流の場をつくりつつ、自ら軽やかに日本中の句会大会を駆け回る行動派。斬新な言葉選びと仕立て方は早くも「団石調」との呼び声も高い。一方で社会問題に斬り込むシリアスな作品もあり、著者の懐の深さが感じられる一冊。
《父ちゃんの朝一番が長すぎる》
《ご機嫌で帰ると妻は不機嫌だ》
《歯科助手の長いマツゲにあーんした》
《びしょ濡れの旗だ風にはなびかない》
《本当に泣いてしまった女優です》
《道化師が笑うああ痛いのだろう》
《消すために点ける炎よ赦されよ》






























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