Now Loading…

ネットストア
スペシャルアンドサービス
川柳ベース
川柳クラブ
川柳ブログ
出版

新葉館ネットストア

新葉館ネットストア
Topics
My Page

スペシャル&サービス

川柳杯
川柳マガジン文学賞
川柳マガジン

川柳ベース

Web川柳句会
Web川柳句会入選作品
川柳を学ぶ
川柳マガジンおすすめの句会

川柳マガジンクラブ

川柳マガジンクラブ会員ページ
川柳マガジンクラブリアル句会

川柳句集 夕映え

編著者:金澤映子
体裁:新書判ソフトカバー・104頁
ISBN978-4-86044-535-5
¥1,200 (ポイント24pt)
主な内容

「川柳は私の分身」。五十年にわたり川柳とともに人生を歩み続けた著者が、米寿を記念に刊行した川柳句集。第一章は川柳きやり吟社(東京)に発表した雑詠(自由吟)、第二章は川柳竹柳会(群馬)に発表した題詠(課題吟)から精選した代表句を掲載。日々の暮らしを、あふれ出る豊かな詩情でドラマチックに詠む作風には定評がある。編集は川柳竹柳会会長の荻原亜杏氏が担当。

七草の名を数えつつ粥すすり
指先に想いをこめて踊る盆
麦茶から番茶に戻る陽のつまり
浪人の居ないお屠蘇に母は酔い
思い切り書いて切手を二枚はる
春風の街で手袋置き忘れ
桜咲くこの一時を狂いたい
青い鳥探して森の0番地
欲のない顔して並ぶくじの列
人生はドラマ追い風向かい風

お買い物を続ける