主な内容
川柳公論社は1975年に尾藤三柳主宰で創立、2016年の主宰逝去に伴い、尾藤一泉主宰「川柳さくらぎ」と統合し、新しい川柳公論社として「川柳はいふう」を刊行している。
同社が2021年に45周年を迎えた記念に編まれた合同句集。12名の代表作家の24句とミニエッセイを堪能出来る。川柳公論叢書第5集①。
《ちちははの思い出と統ぶモルフォ蝶 鈴木寿子》
《ありがとう言えないままで分かれ道 二宮茂男》
《内にある踏絵のひびに気づく夜 山口風子》
《はぐれ道どこかで上がる遠花火 宮下一穂》
《小春日の蛇が舐めてる赤い夢 石川えみ壷》
《戦争もごはんもボタン一つだけ 青山南》
《みにくいあひるの子の前には大河 木戸香穂子》






























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