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川柳作家ベストコレクション 福岡義隆―初孫へ目尻が八時二十分

編著者:福岡義隆
体裁:新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-949-0
¥1,200 (ポイント24pt)
主な内容

エコとはもともとは英語のecology(生態〈系〉、生態学、環境保護運動などを意味する言葉)のecoに由来するもので、大戦後の高度成長期に物質的に豊かな時代、人々のエゴという物心両面の汚れ濁点を取り除いたものといっても過言ではないであろう。そういうエゴを揶揄する風潮は元禄江戸時代の狂歌や川柳などに既に盛んであった。
 そもそも同じ五七五の短詩歌でも、俳句と川柳はどう違うのか意外に知られていない。俳句は主として自然を詠い、川柳は主として人間を詠む。理屈を述べるよりも実例句の比較でご理解して頂くことにする。
俳句 叩かれて昼の蚊を吐く木魚かな(漱石)
川柳 叩かれて冬の蚊を吐く木魚かな(義龍)
俳句 うぐいすや家内揃うて飯時分(蕪村)
川柳 うぐいすも家族に入れよと食事時(義龍)  (柳言より)
  
短詩型文芸界に燦然と輝く、ベスト・オブ・ベスト川柳!
47都道府県から川柳界を代表する最精鋭の第一線作家による柳言と秀句集、圧巻の川柳作家ベストコレクションシリーズ200。
埼玉を代表する川柳作家・福岡義隆の渾身の作品群!
  
雨の日の挨拶雨の良さをほめ
晴れ男と言われ意地でも傘持たず
故郷の青空メールで届けられ
無印になって父さんらしくなる
ふりがなのようにぴったり孫につき
ライバルの目も二つです抜け目ない
鼠よりマウスと言えば賢そう

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