主な内容
仕事に趣味にボランティアに、と多彩な活動を続け、「自遊人(じゆうじん)」を自称する著者。つくばね番傘川柳会、番傘川柳本社などに所属し十五年に渡り川柳を続けている著者の三冊目となる川柳エッセイ集。平社員から現在の社長の地位までを詠んだ「仕事人」、全都道府県を網羅した「旅の記念樹」のほか、家庭、趣味、恋への憧憬など、「軸がぶれない作品」だけを収録。《母の無事確かめたくて途中下車》《バラの名に愛しい人の名を見つけ》《大宰府に主思いの梅が咲く》など。
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仕事に趣味にボランティアに、と多彩な活動を続け、「自遊人(じゆうじん)」を自称する著者。つくばね番傘川柳会、番傘川柳本社などに所属し十五年に渡り川柳を続けている著者の三冊目となる川柳エッセイ集。平社員から現在の社長の地位までを詠んだ「仕事人」、全都道府県を網羅した「旅の記念樹」のほか、家庭、趣味、恋への憧憬など、「軸がぶれない作品」だけを収録。《母の無事確かめたくて途中下車》《バラの名に愛しい人の名を見つけ》《大宰府に主思いの梅が咲く》など。