主な内容
第5回川柳マガジン文学賞の大賞受賞記念出版。著者は愛媛県松山市在住で、川柳松山吟社、番傘川柳本社同人、平成11年からは「きほく川柳会」の近詠選者をつとめる。受賞作《人差し指を嗅ぐと心が寒くなる》のほか、平成10?19年に同人である番傘誌へ発表した作品を中心に300句を収録。《小心な男だ旗を二本持つ》《ロボットの闘争心を持てあます》《登りつめた椅子で孤独な賽を振る》など。
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第5回川柳マガジン文学賞の大賞受賞記念出版。著者は愛媛県松山市在住で、川柳松山吟社、番傘川柳本社同人、平成11年からは「きほく川柳会」の近詠選者をつとめる。受賞作《人差し指を嗅ぐと心が寒くなる》のほか、平成10?19年に同人である番傘誌へ発表した作品を中心に300句を収録。《小心な男だ旗を二本持つ》《ロボットの闘争心を持てあます》《登りつめた椅子で孤独な賽を振る》など。