Now Loading…

ネットストア
スペシャルアンドサービス
川柳ベース
川柳クラブ
川柳ブログ
出版

新葉館ネットストア

新葉館ネットストア
Topics
My Page

スペシャル&サービス

川柳杯
川柳マガジン文学賞
川柳マガジン

川柳ベース

Web川柳句会
Web川柳句会入選作品
川柳を学ぶ
川柳マガジンおすすめの句会

川柳マガジンクラブ

川柳マガジンクラブ会員ページ
川柳マガジンクラブリアル句会
電子書籍も配信

ひびきⅡ

編著者:齊藤大柳
体裁:四六判ソフトカバー・216頁
ISBN978-4-86044-519-5
¥1,500 (ポイント30pt)
ストアは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。

同書は好評につき、下記ストアにて電子版を配信しております。
スマホ、PC、タブレットでも、ぜひお楽しみください。
配信体裁:リフロー型(検索や辞書機能などフルにご活用いただけます)


主な内容

第1句集「ひびき」刊行から10年。「人生の下り坂は山の端に沈む太陽のように転がり落ちて、体力も記憶力も劣化の一途をたどるばかり」の一文ではじまる「あとがき」には最愛の妻との死別が綴られ、一時は川柳から離れたほど埋めきれない著者の孤独が滲み出ている。
いつしか自分をさらけ出し、川柳に吐くことを再開した著者は、一日に一句を思いそれが山となった頃、川柳を通じての他者との響き合いを求め、人生の輝きを取り戻した。2008年の章」から「2015年の章」までの8年間の魂の軌跡。
 
幸せにすると確かに言ったはず
晩酌に目刺しと妻のある平和
訳もなく泣いてレモンの味を知り
一歩前照らした妻の常夜灯
さよならをしたのに妻はいつもいる
花の名が知りたくなって墓参り
人生を騙し続けた万華鏡
にんげんに差をつけたまま日が暮れる
真ん中に母さんがいて丸くなり
夕やけの色になりたいだけである

お買い物を続ける