主な内容
「川柳は人間を詠み、人の心を詠む」と謳う著者。大胆な中にも繊細さのある作品群は、まさに魂の川柳。
背伸びしてみても等身大の影
巣立つ子に空の深さはまだ知らぬ
丸腰のままで火の粉を浴びている
恙無く人もさくらも咲いて散る
十七の桝目字あまり舌たらず
善人にされて笑顔を持ち歩く
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「川柳は人間を詠み、人の心を詠む」と謳う著者。大胆な中にも繊細さのある作品群は、まさに魂の川柳。
背伸びしてみても等身大の影
巣立つ子に空の深さはまだ知らぬ
丸腰のままで火の粉を浴びている
恙無く人もさくらも咲いて散る
十七の桝目字あまり舌たらず
善人にされて笑顔を持ち歩く