ありがとう たった一言
体裁:文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-848-6
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主な内容
「川柳は人生を味付けする絶妙な胡椒のような調味料」と語る著者は福岡に生まれ、父の戦死、母親の再婚により日本各地を転々として育つ。
苦学の後、東京都職員として定年まで勤め、在職中に川柳を知る。現在とうきょうと川柳会副会長として活躍、また25歳から始めた裏千家茶道50年の茶人として指導者の育成に務める才人である。
「第一章 社会の中で」「第二章 人と生きる」「第三章 自然と共に」「第四章 自由吟」の4章構成。人と自然を愛し、社会の中で懸命に生きる著者の感謝の人生が投影された好著。
唇に近づいてみるやはり魔女
妻の手に触れて体操佳き日かな
喜寿ふたり朝も二人で物干し場
貧乏につらい夜です風もなし
ゆっくりな自転の先に朝が来る
百年後蛍となって見たき世ぞ
居て普通たまに居ないと探してる
名月は誰にも均し銀散華
蟻んこにお前にも家あったんか
ありがとうたった一言光る汗






























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