主な内容
柳歴28年のベテラン作家が、秀逸なユーモア精神で読者の心に灯をともす、会心の川柳句集。愛知を拠点に名古屋川柳社、さざなみ川柳、尾張旭川柳同好会等で活躍する著者が、各地の大会・句会の入選句5千余句から約1千句に厳選。「真面目な鬼」「夢の続き」「晩学のポッケ」「古時計」「似顔絵の母」の5章構成。
《年金で買って寝て待つ宝くじ》
《シューベルトの曲が静かに箸とらす》
《孫が追うアヒルが逃げる春うらら》
《吊り橋でもう誰とでも手をつなぐ》
《志捨てた男が花を愛で》
《孫が来るそうだ裸婦の絵外さなきゃ》
《宿帳に並んだ妻が嬉しそう》
《実らない僕でもめしはたんと食う》
《酒の上とみんな笑って許せない》
《ここからは地獄ですよと書いてない》






























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