本物の絵だから本物の心
暑かった8月も今日で終わり。いつになれば涼しくなるのだろうか。
昨日は萬翠荘で開かれている智内兄助展を観てきた。萬翠荘は大正11年、旧松山藩主の子孫にあたる久松伯爵の別邸として建てられたフランス風洋館。美しい外観とともにロココ調のインテリアやステンドグラスが大正ロマンを伝えている。
展覧会は...【続きを読む】
観覧車一生なんてそんなもの
松山のランドマークとなっている大観覧車「くるりん」。松山市の中心、いよてつ高島屋の屋上にある。そこには遊園地が有り、ビアガーデンも開かれる。
高速道で松山に帰ってきても「くるりん」を見るだけでほっとする。
1回転約15分。何回か乗ったことがあるが頂点を過ぎると寂しく感じる。人生と似ている。私はもう下...【続きを読む】
五木ひろしにふと会えそうな二番町
昨日は川柳の親しい仲間との懇親会。三番町のスナックで飲み放題、歌い放題のすき焼きパーティー。3時間があっと言う間に過ぎた。
今松山では五木ひろしの「夜明けのブルース」が大流行という。流行に乗り遅れないためにも覚えなければならない。
今日はノラの会。楽しく勉強しよう。
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せんべいを齧れば乱魚さんの声
世の中には色々なものがある。写真は「川柳せんべい」。岡山県久米南町の名物で一枚一枚に川柳が書かれている。
ここは川柳の町。2010年国民文化祭川柳大会もここで開催された。
数多くの句碑が建つ公園もある。
今川乱魚さんの
・いい土に還ろううまいもの食って の句碑もここに建っている。
今日はノラ...【続きを読む】
分水嶺で見付けた小さい小さい秋
夜 坪庭でコオロギが鳴き始めた。秋は確実に近づいてきている。
写真は先日家内が四国分水嶺登山(吉野川源流~伊予富士~寒風山)でとってきたもの。登山道からもブナからもアキノキリンソウ(写真左下)からもシコクフウロ(写真右下)からも小さい秋と涼しさを貰える。ありがとう。
今日はえひめ文化健康...【続きを読む】
払わねばならぬ火の粉もメスの蚊も
子供の頃から虫に弱い。蚊に刺されると赤く大きく腫れあがる。だから墓参りに行くときなどは大変。長袖のシャツ、帽子、手袋、タオルなどで肌を隠してしまう。墓に着くと香取線香を何か所にも置く。それでも蚊に刺される。恐るべし蚊!!。
その点、家内は平気。皮が厚いのか?
玄関を開けたときに蚊が入り込むことがよく...【続きを読む】
温泉も熱中症にする気温
昨日編集会議のあと久し振りに道後温泉界隈を散策した。夏休みということもあり多くの観光客で賑わっていた。いいことだ。それにしても暑い!!!。
今日は国文祭徳島ジュニアの選評、川柳マガジン読者柳壇の選と選評を完成させる。気合!気合!。
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冷たいものは冷たいままがいいビール
息子夫婦からステンレスタンブラーを貰った。このタンブラーには仕掛けがあって、冷えたビールを入れるといつまでも冷たいままでいる。タンブラーの表面に水滴も付かない。要するに魔法瓶と同じ仕掛けになっている。寒くなれば温かいものを入れて使いたい。
今日午前中は川柳マガジン読者柳壇の選。
午後は川柳まつやま9...【続きを読む】
見たくないものに男のフラダンス
川柳講座をやっている「えひめ文化健康センター」にはフラダンスの教室もある。以前はたまたま川柳と同じ時間だったので休憩時間にばったり会うことがあった、というより休憩時間を合わせるようにしていた。
フラダンスは女性だからいいのであって、これが男性だとしたら考えただけでゾッとする。
写真は八木健川柳アート...【続きを読む】
サンタクロースも滑り落ちそう急な屋根
今朝の部屋の温度が26度だった。昨日は27度。季節は確実に秋に向かっていると感じる。
写真は通勤途中で見付けた風景。何とも急傾斜の屋根。屋根というべきか、壁というべきか。これではスズメも巣を作れまい。それよりもどうやって葺いたのか不思議に思う。
昨日は国文祭徳島ジュニアの最終チェックを終えた。この...【続きを読む】
女郎蜘蛛が笑うボルトのフライング
8月1日のブログで紹介した女郎蜘蛛。庭に飛んでくる蜂などを捕まえて与えていたら、こんなに大きく成長した。相撲大会に出したら優勝するのではないだろうか。
ところでこの蜘蛛、普段はじっとしているが蜂などがかかるとすぐに跳びかかってきて糸でぐるぐる巻きにしてしまう。その動作の速いこと速いこと。
丁度100...【続きを読む】
おはなはんも35度を持て余す
大洲市は城下町。鵜飼でも有名。何より大洲を有名にしたのはNHKの「おはなはん」。町には「おはなはん通り」もある。
その大洲で毎年8月に愛媛夏の川柳大会が行われる。愛媛川柳界の夏の風物詩の一つになっている。
昨日の参加者は121名。欠席投句者?名。
その席で四国中央市の妻鳥定造さんが亡くなられたとの情...【続きを読む】
菓子瓶の中はペルシャの市場にて
子供の頃の駄菓子屋さんには菓子瓶があって中には美味しそうなお菓子が詰まっていた。子供の目にはそれが宝石箱のように見えた。今でも大洲などにはレトロな町並みが残っていて菓子瓶を見ることができる。懐かしい。
私の家にも小さな菓子瓶があり中には飴やキャラメルが入っている。時々口にしては昔を懐かしんでいる。
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秋元康の気分で選ぶ入選句
写真は昨日行われた太山寺のお施餓鬼の風景。近隣の檀家の人々が集まる中、九人の僧侶により厳かに執り行われた。昨年と同じく4枚のお札をいただいて帰ってきた。これでお盆の行事は全て終わった。
1000句の中から120句に絞り込むジュニアの選も昨日完了した。更にこの中から特選句3句、準特選句7句を選ぶ作業と...【続きを読む】
四万十の風格河鹿ガエルにも
先日孫が持ち帰ってきた「カエル」。アマガエルにしては色が違うし、トノサマガエルにしては大きさが違う。ということでネットで調べてみると、これはひょっとして「河鹿ガエル」ではということになった。
色といい大きさといい形といいどう見ても「河鹿ガエル」そっくり。捕ったところは四万十川の上流と言うからますます...【続きを読む】
大街道の中に愛媛の観光地
以前紹介した大街道。路面のタイルに愛媛の観光地が描かれている。左上が松山城。右上が道後温泉。左下がしまなみ海道。右下が宇和島の闘牛。
歩いているだけで行った気にさせてくれる。楽しい。
昨日のジュニアの選。約9時間かけて半分の2500人、5000句に目を通した。今日はその続きで今日中に一回目の選を...【続きを読む】
四万十が教えてくれるあれやこれ
子供の頃は四万十川が遊び場だった。夏休みなどは従兄と一緒に毎日のように鮎やうなぎや手長エビやゴリを追って遊んだ。
そんな思い出の四万十川へ息子夫婦と孫達が行ってきたという。写真は5歳の孫。恰好はなっている。
この恰好で手長エビとゴリを捕ったという。頼もしい。爺のDNAは間違いなく受け継がれている。
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恐るべし登泉堂のかき氷
今治が熱い。しまなみ海道、今治タオル、焼き鳥、バリイさんに加えて新たに登泉堂のかき氷が登場した。
噂を聞きつけて昨日孫達が行ってきた。私は大人だからそんな軽いうわさ話には乗らない!!。
予想通りの人人人の列。1時間半から2時間待ちという。中で食べるのは諦めお持ち帰りに切り替える。それでも30分待って...【続きを読む】
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