坊っちゃん列車も電気無ければ人力車
松山で人気の坊っちゃん列車。毎日市内を汽笛を鳴らしながら軽快に走っているが市駅(終着駅・始発駅)で方向転換をしなければならない。
客車の方は前後対象だから、どちらを向いても同じだが機関車は前後がはっきりしているから必ず着いてから発車するまでに180°回転させなければならない。
まず客車を切り離して別...【続きを読む】
打ち抜きの水から想い出が溢れ
昨日の西条川柳大会。参加者100名。西条は私が二十の頃、勤務の関係で二年間住んでいたところ。瓶ヶ森、笹ヶ峰の登山や加茂川のキャンプ、西条祭りなどなど青春時代の想い出がいっぱい詰まったところ。街を少し歩くだけで想い出がよみがえってくる。
今回、私はここで「温故知新」と題して、愛媛の川柳について講演をし...【続きを読む】
落ち鮎の記憶海馬は忘れない
毎月、朝日新聞社から配布される「スタイルアサヒ」。私はその中の「診療所の窓辺から」と題した小笠原望先生のエッセーを愛読している。
11月号の挿し絵を見て驚いた。「日の出とともに、落ち鮎漁」絵:野村ナナミと書かれた絵は、まさしく私が中学生の頃、四万十川の赤鉄橋の少し上流にある百笑(どおめき)の浅瀬で落...【続きを読む】
赤づくし車メダカに家計簿も
友人から赤メダカを貰った。家の外に普通のメダカの鉢、室内に今年生まれた赤ちゃんメダカの容器、そして今回の赤メダカで三つの容器になった。賑やか。
今回貰った赤メダカ。とても元気がいい。人見知りもせず元気に泳ぎ回っている。メダカから元気を貰えそう。
昨日は一日かけて県柳連理事会の資料(今年の実績、来年の...【続きを読む】
寅さんは私の中で生きている
昔、貸し切りバスで旅行するときなど車中でよくビデオをかけてくれた。定番は「男はつらいよ」か「釣りばか日誌」。どちらもおもしろおかしく、万人に受け入れて貰える映画だった。今は寅さんも亡くなり、ハマちゃんもスーさんも歳をとって映画は終わってしまった。
ということで今日の写真は「車寅次郎」をしゃれて「車と...【続きを読む】
鮎かつお土佐は美味しいものばかり
高知といえばかつお。かつおといえばタタキ。それ程にかつおのタタキは美味しい。
中村の料理でも、高知の料理でも、松山で開かれる高知県人会でもタタキは必ず出てくる。
かつおのタタキを食べるだけで故郷に帰った気になる。
昨日のノラの会で、高知へ行かれていた、せつこさんから全員に「宗田かつお」のお土産をいた...【続きを読む】
オーイ鮎よお前はどこへ行ったのか
子供の頃、四万十川には鮎が沢山いた。解禁の日など浅瀬に立つと足にツンツン当たるほど居た。
それが今は激減している。原因は山の手入れ不足による荒れなど、色々言われている。
鮎はどこへ行ってしまったのだろうか。
Where are you?
写真は友人から届いた鮎の開き。塩焼きも背ごしもいいが開きも旨い...【続きを読む】
紅葉いちょう秋を美味しくする景色
夏から急に秋になったため今年の紅葉は殊の外、美しいようだ。石鎚の紅葉も見事だったが、先日新潟の友人K氏から10月13日の穂高の写真が届いた。
穂高は美しいからと家内からも度々誘われているが行程などを考えると私には無理。写真で我慢することにしよう。
今日は午前中アルバイト。終わり次第、川柳まつやま11...【続きを読む】
坂の上いえいえ箱の下のクモ
郵便受けの裏側に巣を張っていた女郎蜘蛛がいつの間にか居なくなった。巣は「クモヌケのカラ・・・・・・・・」
どこかへ行ってしまったのだろうと思っていたら昨日郵便受けの下に異様なものを発見!!!。茶色の小さな袋が二つ、新しいクモの糸にぶら下がっている。「茶色の小瓶」は聞いたことがあるが茶色の小袋は初めて...【続きを読む】
洞穴があるから人が入り込む
四国別格霊場第三番慈眼寺の穴禅定。その穴は約二億五千万年前に形成された細長い亀裂形の鍾乳洞。
参拝者は案内者の指示に従い修行用白衣に着替え、合羽のズボンをはき、一人一人がローソクを灯して入っていく。中に入る前に岩の隙間がありそこを通過出来たものだけが穴に入ることができる(太った人は駄目)。
中は真っ...【続きを読む】
北海道をペロリと秋が平らげる
恒例の高島屋北海道展が始まった。今回は以前のような生キャラメルやメロンパンのような目玉商品はないようだが、相変わらずの超人気。初日は平日にもかかわらず人でごった返していた。
家内に品物を頼まれて会場に行ってみたが、まずどこで売っているのかが分からない。漸くそれらしい所を探し当てたが今度は品物が分から...【続きを読む】
止り木というやすらぎが人にある
電線に鳥が止ることによって色々な問題が起こる。我が家でも鳥の糞が車に落ちるので、鳥が止らないように電線に黄色いカバーを取り付けて貰っている。そうすることによってヒヨなどの鳥が止らなくなった。
棘のあるものを取り付けているところもある(写真)。確かに棘が邪魔をして鳥は止りにくそうだし、止っているところ...【続きを読む】
経験という財産が増える幸
愛媛CATVから「川柳天国」のDVDが送られてきた。また一つ私の宝物が増えた。
川柳のお陰で目に見える宝、目に見えない宝がどんどん増える。ありがたいことだ。
この番組では八木健さんが司会、私はご意見番として出ているのだが、一番目立っているのはアシスタントの山崎美樹子さん。いつもお世話になっている愛媛...【続きを読む】
5mの津波ここなら大丈夫
3.11以来、各地で津波に対する意識が高まり、各地に「ここは海抜○○m」と書かれた標識を見掛ける。瀬戸内海は最大で5.5mの津波が予想されている。私の家はそれ以上の所にあるので安心だが、歩いていても「逃げるならどこ?」と意識するようになった。
ウオーキングの途中で「ツリーハウス」を発見した。ここなら...【続きを読む】
サーファーのやがて悲しき天日干し
四万十市の隣に黒潮町がある。合併して黒潮町になったが、いい名前だ。名前の通り沖には黒潮が流れサーファーで賑わっている。
この日、サーフィンが終わってウェットスーツを干しているところに出会った。一仕事終わった後の整理も大切なことである。
川柳も大会が終わった後は、ちゃんと句の整理をしておかなければなら...【続きを読む】
四万十と生きる鮎ゴリエビ私
昨日の中村川柳大会。いつもは江川崎経由で四万十川を横に見ながら中村へ行くのだが、今回は高速道路が宇和島まで延びたこともあり、宇和島~宿毛経由で行った。時間的にはどちらも同じ位だった。(約3~3.5時間)
会場はJR中村駅の近く。丁度アンパンマン列車が到着していた。
参加者は当日91名、欠席投句者61...【続きを読む】
虫ゴムの穴から子供の情景
子供の頃、近所に自転車屋さんがあって、パンクの修理をするところを飽きずに見ていた記憶がある。
タイヤからチューブを取り出し、空気を入れて水に浸け穴を探す。次にゴム片を切ってゴムのりを付けて貼る。
一連の作業が実に楽しそうだった。
以前、自転車がパンクしたとき、ホームセンターでパンク修理セットを買って...【続きを読む】
テレビに出る顔ではないと出て分かる
愛媛CATV「川柳天国」の放送が始まった。初めてテレビに映った自分を見るのは恥ずかしい気もするが、これから更に充実したものにしていきたい。今治の木原鶴子さん、松前の大政利雄さんほかご出演いただいた方々、ありがとうございました。
再放送が度々予定されているので未だの方は見て下さい。10月15日(月)1...【続きを読む】
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