まっすぐに歩けば虹が見えるはず
先日松山市保健所から城山ウォーキング100回記念証を郵送してきた。あくまでも健康維持のために登っているので、100回達成後も継続している。次の目標は200回。お蔭で体調もよく元気で日々を過ごしている。ありがたい事だ。
今日は川柳まつやまの例会。あらためて800号記念特別号のお礼を申し上げる。
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城を見れば登ってみたくなる病気
昨日の今治汐風川柳大会。会場から徒歩約15分の所に今治城があるので、投句を済ませた後行ってみた。
松山城もいいが今治城もいい。ここには残念ながらスタンプは無かった。
大会は横浜や名古屋からの参加者もあり大盛会だった。横浜の象堂さん、神奈川のえぼしさんと御挨拶できた。
川柳奉行の賢悟さん、昭紀さん、昭...【続きを読む】
食べさしの魚だきしめねむる熊 冨岡あい
松山市の久米公民館で毎月1回、親子川柳教室を開いている。教室で発表するだけではもったいないので、 生徒さんに川柳マガジンのジュニア川柳に投句することを勧め、投句したらいきなり6月号で久米小学校5年の冨岡あいさんの句が特選と秀作1になった。
・食べさしの魚だきしめねむる熊
何とも可愛らしい句だ。
同...【続きを読む】
800号と言うけど私より若い
川柳まつやまが6月号で800号を迎えたので記念特別号にした。
日川協の大野風柳理事長からもお祝いの言葉を頂いた。エヒメ春の川柳大会でも子規記念博物館の竹田美喜館長に講演をして頂いた。
いい特別号になったと思っている。800号委員会の皆様、事業部の皆様、編集部の皆様大変お世話になりました。ありがとうご...【続きを読む】
北風の中で育った親思い まもる
昨日、石手寺霊園にある、まもる・かほり先生のお墓に参り、川柳のむらのこと、川柳ごんげんのこと、川柳まつやまのこと、県柳連のこと諸々を報告してきた。「ほーか ほーか」の声が聞こえたような気がした。
墓参の後は石手寺で健康のお願いをした。相変わらず参拝客は多い。
山門に取り付けてある「大わらじ」。こんな...【続きを読む】
ラッキーとは電車が女性運転手
一昨日、市駅の市内電車乗り場に報道関係のカメラがずらり並んでいた。何事かと思いながら電車に乗ると、県庁の横にも、大街道でもカメラが構えていたが、帰りにはもう居なかった。
帰ってからテレビを見ると、伊予鉄の市内電車に戦後初の女性運転手が二人誕生したとのことを伝えていた。
昨日の愛媛新聞でも大々的に載せ...【続きを読む】
雨ニモ風ニモ夏ノ暑サニモ負ケル
昨日の松山の気温は30℃。城山へは10時ごろ登ったが汗をかいた。これからは登る時間を考えねばならない。ウォーキングも大変だ。
城山の花は全て終わって、今は登山道の側のビワがたわわに生っている。残念ながら柵があって手を伸ばしても届かない。ビワが食べたくなってきた。
今日も各種資料作りほかデスクワーク。...【続きを読む】
四万十の風と握手をして生きる 望
28日の帆傘川柳大会では受付に、先ごろ小笠原望先生が出された「診療所の窓辺から」が積まれていて「ご自由にどうぞ」と書かれていた。
望先生のサインも頂けるという非常に有り難いおもてなし。私は丁度その本を持参していたのでサインをして頂いた。
・四万十の風と握手をして生きる 望
今はもう適わないが...【続きを読む】
一つしか無いいのちだ少しずつ使う
昨日の帆傘川柳大会が行われた高知会館は高知城のすぐ近くにあるため、会場からは天守閣が丸見え。何時も松山城に登っている私は城を見ただけで登りたくなってきたが、選者が当たっていたため残念ながらその時間は無かった。
4月に行われたエヒメ春の川柳大会では私は投句しなかったので久し振りの投句。披講時の緊張感を...【続きを読む】
家で死ぬ覚悟子が来る孫が寄る 望
今月のスタイルアサヒの写真は四万十市安並の水路。この水路に水車が並んでいて観光の名所にもなっている。また訪ねてみたいと思った。
今日は帆傘川柳大会。小笠原望先生にお会いできるのも楽しみ。よろしくお願い致します。
7時に家を出る。
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小さな花も懸命に咲いている
私が初めて高山植物を観たのは八甲田山。木道を歩いていたら家内が発見して、初めてお目にかかった。もっともっと大きいものと思っていたら、とてつもなく小さな花で、それ以来高山植物のイメージが変わった。
若い頃、北海道を旅行して初めてすずらんを観た時もそうだった。花といえばひまわりとかチューリップしか思いつ...【続きを読む】
100回も登った足を褒めてやる
昨日11時、かねての打ち合わせの通りノラの会の邦夫さんと城山ウォーク100回を達成した。思えば1月16日から5月の25日まで4か月と10日で達成した。計算すれば月に約23回登ったことになる。スタンプがあるから登ることができた、邦夫さんが居たから登ることができた、何より私に健康があったから登ることがで...【続きを読む】
環境の汚れアカメが泣いている
松野町にある「おさかな館」には四万十川の幻の魚と言われる「アカメ」が居る。
アカメは文字通り赤い目をした巨大淡水魚で四万十川に棲んでいる。四万十川で育った私だがアカメを川で見たことはない。もっともアカメは河口近くに棲んでいるようなので無理な話ではある。
四万十川遊覧船乗り場の店には「アカメ」を飼って...【続きを読む】
札幌の目的それは食事でしょ
高島屋で「全国うまいもの味めぐり」をやっているので覗いてみた。
宮城は牛たん、香川は骨付鳥、岐阜はうなぎひつまぶし、福井は焼き鯖すしなどなど見ているだけで食べたくなってくる。
しかし何といっても、その土地の料理はその土地で食べてのこそのもの。
その点、全日本川柳大会はありがたい。川柳にかこつけてその...【続きを読む】
シロツメクサも勿忘草も同じ草
先日テレビで堀之内公園のシロツメクサが美しいと言っていた。シロツメクサ?、花の名前はさっぱりの私なので家内に聞いてみると「クローバー」とのこと。それならそうと初めから言ってくれればいいのに・・・・・。
早速行ってきたのがこの写真。確かにこうやって改めて見てみると美しい。
歩き遍路をしている時、添乗員...【続きを読む】
どちらかといえばよしあきくんが邪魔
昨日の城山ウォークでスタンプは97になった。あと3回で念願の100回になる!。
それを祝ってくれてかどうかはわからないが頂上公園ではよしあきくんとマドンナが出迎えてくれた。年寄りも徘徊と間違われない程度に出歩けばいいことがある。
昨日は若鮎に10句、のむらに5句、峠に3句、ノラに4句の投句を済ませた...【続きを読む】
杉作の向こうに川柳の夜明け
昨日の久米公民館親子川柳教室。4月は無かったので、今回が年度初め。ということで教室が終わった後記念写真を撮った。
子供さんの数は何と23人。
川柳人口の減少が言われて久しいがここだけは熱気にあふれている。
鞍馬天狗ならずとも「杉作!川柳の夜明けは近いぞ!」と言いたくなる。
この子たちにゆっくり水と肥...【続きを読む】
石垣の小さな石が効いている
松山城へ東雲口から登ると先ず一番に立派な石垣が目に入る。
石垣には立札があって「石垣を登らないでください」と書かれている。観光客はこれを見て「誰が登るん?」などとつぶやいている。
写真に写っているのは櫓で、その向こうに天守閣がある。
確かに登る人は、そうはいないと思われるが、オリンピックの種目にもあ...【続きを読む】
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