川柳の匂い西山興隆寺
四国別格札所20番西山興隆寺には多くの句碑が建てられている。写真は愛媛川柳の祖、前田伍健師のもの。
・霊気しむ花よ紅葉よ興隆寺 伍健
伍健師が亡くなられて51年。句碑の字も消えかかっていた。
寺に参るもよし、紅葉を愛でるもよし、句碑を巡るもよし。興隆寺はいい。
今日は孫が通っている喜...【続きを読む】
それぞれの棚田にそれぞれの龍馬
内子町五十崎に泉谷の棚田がある(写真)。この棚田は日本の棚田百選にも選ばれている。
先日の脱藩の道を歩いた時ここを通った。龍馬もこの棚田を見たかも知れないと思うと心が躍る。
今日はノラの会。一週間のご無沙汰は玉置宏でなくても待ち遠しい。
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何回もお酒が飲める十二月
昨日の歩き遍路は良かった。何といっても天気。快晴の下を気持ち良く歩いた。まず西山興隆寺。ここは紅葉寺といわれるだけあって観光客で賑わっていた。写真の三重の塔の所はビューポイントとみえて多くのカメラマンがシャッターを切っていた。前田伍健師の句碑、塩見草映会長の句碑にも会えた。続いて生木地蔵までを歩き昼...【続きを読む】
脱藩の道を歩けば当たるゆず
山を歩いていて思うことの一つに「こんな山奥に人が住んでいる」と驚くことがある。脱藩の道を歩いていても、そういう所がいっぱいある。畑の周囲には猪よけの柵や電線を張っている。猪との戦いである。
今回歩いていて、伐採した柚子の木が積み上げられている横を通った。見ればゆずがいっぱい残っている。女性は見逃さな...【続きを読む】
脱藩の疲れを野いちごが癒す
脱藩の道も遍路道もある程度整備され各所に標識が立てられているが一人で歩くのは難しい。道をよく知ったリーダーが必要になる。今回も山をよく知ったリーダーのお世話になった。
脱藩の道は殆どが自然道。特に今頃は大量の落ち葉があってまるで絨毯の上を歩いているよう。足に優しい。道端の花が疲れを癒してくれる。
花...【続きを読む】
記念館潜れば脱藩に会える
大洲市河辺町には坂本龍馬脱藩之日記念館がある(入場無料)。中には脱藩に関する色々な資料が展示されている。
龍馬の年表を見ていて気が付いたことだが月日に( )が付いたものが併記されている。どうやら新暦と旧暦のようだ。
11月29日私の誕生日のブログの邦夫さんのコメントに井伊直弼の誕生日と同じとあったの...【続きを読む】
絨毯のイチョウに私が溶ける
NHKラジオ深夜便によると私の誕生日11月29日の誕生日の花は「イチョウ」。花言葉は「鎮魂」「長寿」「しとやか」「荘厳」「詩的な愛」とか。大切にしていきたい。
昨日の脱藩の道は韮ヶ峠~榎峠~御幸橋を歩いたが、その途中榎峠に至る道に大きなイチョウの木があり、道はイチョウの葉の絨毯になっていた(写真)。...【続きを読む】
血沸き肉躍る龍馬と聞くだけで
10月6日梼原から韮ヶ峠までの龍馬脱藩の道を歩いたが今日はその続き。韮ヶ峠から榎ヶ峠を経て大洲市河辺町の御幸橋歩く(標高差+150m-680m)。
龍馬が脱藩したのは3月26日、28歳。季節も年齢も違うが関係ない。歩くことに意義がある。5時40分に家を出る。何に会えるか!!!。楽しみ!!!。
写真は...【続きを読む】
皇帝の名がヒマワリに似合わない
先日の松山総合公園には皇帝ダリアも多く咲いていたが皇帝ヒマワリも咲いていた(写真)。普通のヒマワリよりもずっと背が高く、まさかと思って札を見ると「皇帝ヒマワリ」と書かれていた。ああ。
皇帝を付ければいいというものではないが今年はどうやら皇帝ブームのようだ。
ソフィアローレンの「ひまわり」は皇帝ヒマワ...【続きを読む】
一息で消す健やかな誕生日
11月29日満68歳になった。68歳というのは微妙な歳で、あと干支が一回りすると丁度80歳になる。
今改めて回りの80歳の人を見てみると元気溌剌の80歳の人もいれば、それなりの80歳の人もいる。元気で80歳を迎えるためには、この12年どう生きるかが大切だと思う。今まで通りのリズムで人生を楽しみたい。...【続きを読む】
頑張っている爺さんの腕時計
昨日は久し振りに孫達と松山市総合公園へ。公園の入口には大きな腕時計のモニュメントがある。普段なかなか気が付かないが以前、電力の広報誌に載っていて改めて見てみるとあった!あった!(写真)。
総合公園は大きな遊園地になっていて子供達を安心して遊ばせることができる。この日も好天気とあって多くの家族連れで賑...【続きを読む】
四万十のバス四万十の匂いする
先日の見学者は高知県四万十町の人。乗ってきたバスには四万十と書かれていた(写真)。うれしい。バスを見るだけで四万十に会いたくなってくる。このバスに乗ればふるさとへ帰れそうな気になる。
メラビアンの法則によれば影響を及ぼす力は言葉が7%、聴覚が38%、視覚が55%という。四万十のバスを見て、この法則を...【続きを読む】
柿食えど鐘は鳴らない太山寺
昨日、仕事の後久し振りに太山寺を訪ねた。太山寺の鐘は鐘楼に納められているが、その鐘楼には地獄絵図が描かれている(写真)。
私の知人は子供の頃、祖父から「悪いことをすると地獄へ行く」と教えられ、ここへ連れてこられたが怖くて見ることができなかったと言っていた。
よく見ると恐ろしい絵である。
この日、太山...【続きを読む】
千の風から貰う心のあれやこれ
広島県竹原市の正畑半覚さんから毎月、川柳手帳「千の風」を送って頂いている。今回届いたのが第39号。全国の著名な川柳作家の句と評が書かれていて勉強になる。
一身上の都合で今回の第39号で終りにしたいと最後の頁に書かれていた。
永い間送って頂いてありがとうございました。
今日は午前中アルバイト。
高知...【続きを読む】
燻し銀の陶器に佐礼谷で出会う
昨日、小雨煙る伊予市中山町佐礼谷の工房「佐礼谷窯」を訪ねた。陶器を展示、販売する窯開きの最中で多くの客で賑わっていた。家内は湯飲みと皿を購入。
登り窯で一度焼き上げた陶器を更に薪で燻して仕上げる「炭火焼き締め」をしているため味わいある色が出ているという。
今日は先般あった...【続きを読む】
キウイ持つ孫がキウイに見えてくる
愛媛県はキウイの生産日本一を誇る。嫁の実家(八幡浜)もキウイを栽培していて昨年から孫もCMに一役買っている(写真)。孫もキウイも順調に育っているようだ。
ご入り用の節は是非ご一報を願いします。
昨日は川柳まつやま吟社の役員会。来年の組織、春の川柳大会の実施要領などを決めた。
今日は午前中アルバイト。...【続きを読む】
ほどほどの幸せほどほどのイチョウ
5年ほど前、松山市の堀之内公園で拾ったギンナンを庭に植えていたら芽が出て可愛らしいイチョウになり一人前に黄葉している(写真左)。小さな命の力強さ、神秘さを感じる。右の写真は野村町の産直市で購入したギンナン。このイチョウがギンナンになるまで何年かかるのだろうか。
昨日は寒い一日で石鎚も剣山も白くな...【続きを読む】
柳の下にどじょうが二匹森伊蔵
高島屋地下にある酒屋の「森伊蔵」が当たる抽選に応募していたら又当たった(写真)。8月に続いての当選。二匹目のどじょうは居たのだ。何か持っているのかも知れない。二度ある事は三度あるを信じて又応募してみよう。
昨日の見学者は私の故郷の近くの四万十町の人。故郷の近況を教えて貰ったりして話が弾み説明にも力が...【続きを読む】
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