Loading...
川柳はええぞなもし
Senryu Magazine Senryu Blog
田辺進水川柳Blog
田辺進水川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2011年12月28日
♥
12
創刊号が教える先人の心
えひめ文化健康センター川柳講座受講生の田中典夫さんから「川柳まつやま」の創刊号を頂いた。典夫さんのお父さんは元番傘同人で愛媛でも大活躍された田中一軒氏。一軒さんが保存されていたものを頂いた訳。貴重なものをありがとうございました。 創刊は昭和...
【続きを読む】
2011年12月27日
♥
13
ふわふわに入浴剤がしてくれる
今年も残り後僅か。川柳の教室も例会も終り、後は明日の川柳まつやま誌の発送を残すだけとなった。今年一年にあった色々なことを糧にして更に一歩進んだ2012年にしたい。 一段落した所で先日浩吉さんに頂いた怪しげな入浴剤を使ってみよう。版画彫りで凝...
【続きを読む】
2011年12月26日
♥
9
来年もお願いしますマイブック
新潮文庫から「マイブック」が発売されたのは2001年。全ページが空白の本で日記にしょうが、手帳にしようが何に使おうと自由。この発想が気に入って毎年購入している。 私は川柳を書き留めている。一日一句書いて1年経てば365句の句集になる仕組み。...
【続きを読む】
2011年12月25日
♥
8
ほっとするなあアナログの年賀状
版画の年賀状が完成した。昨年までは片岡珠子の富士の多色刷りだったが体力も気力も時間もなくなってきたので今回は龍の一色刷に変更。 版画の年賀状を作る時は①絵を決める ②絵をトレース用紙に写し取る ③トレース用紙からゴム版に転写する ④ゴム版を...
【続きを読む】
2011年12月24日
♥
6
頑張れとバッハの曲が背を押す
巷にはクリスマスの曲が流れ町はクリスマスムード一色。やがて「第九」が流れて今年も終わろうとしている。 クリスマスの曲も「第九」もいいが、私は年末にはバッハの曲が似合っていると思う。 最近は小澤征爾のバッハをよく聴いている。「トッカータとフー...
【続きを読む】
2011年12月23日
♥
9
金のなる木に託す年末ジャンボくじ
年末ジャンボ宝くじを購入。今までは仏壇に置いて仏様にお願いしていたが当たったことがない。「当たらない方がいい」と仏様は思っているのかも知れない。 それではと今回は「金のなる木」に置いてみる。 果たして金がなるかどうか!?!?。 今日から年賀...
【続きを読む】
2011年12月22日
♥
5
石鎚と相思相愛山ガール
今年も11月に奥道後で菊花展が開催され、川柳まつやま吟社も短冊を展示した。その作品を今月のまつやま吟社総会の時に返却して頂いた(写真)。 短冊に書かれたのは10月例会の題「愛媛の景勝に因んだ句」の入選句。書いて下さったのは、まつやま吟社副会...
【続きを読む】
2011年12月21日
♥
10
バリィさん頑張れ俺がついている
先日の日川協常任幹事会で熊本の幹事から「くまモン」のお菓子が配られた。 ゆるキャラグランプリで1位に輝いただけのことはある。する事が早い!!。 今治の「バリィさん」は惜しくも2位だったがよく頑張った。今治といえば「タオル」「焼き...
【続きを読む】
2011年12月20日
♥
9
私は部屋でミーはベッドで丸くなる
いよいよ冬らしくなってきた。この寒さもものともせず家内はテニスを楽しんでいる。元気。 ミーのベッドを新調。仮設から引っ越した。 エアコンとハロゲンヒーターと石油ストーブと湯たんぽ。これで我が家の冬対策は万全!!。 あとは懐だけ。 今日はノラ...
【続きを読む】
2011年12月19日
♥
8
エコはお任せと湯たんぽしゃしゃり出る
この冬一番の寒さに我が家もいよいよ湯湯婆(ゆたんぽ)の出番。 ところでこの湯湯婆という字。読めないし書けない。誰が考えたのだろうか、面白い。 石油ストーブの上に薬缶(やかん・・・この字も面白い)を載せておけば自動的にお湯が沸く。 寝る前に湯...
【続きを読む】
2011年12月18日
♥
18
べろべろに会いたくなってくる師走
土佐のお座敷遊びの一つに可杯(べくはい)がある。天狗とおかめとひょっとこの3種類の杯とコマがセットになっている。 「べろべろの~神様は~♪」と歌いながらコマを回し、倒れたコマの方向に座っている人が、倒れたコマに表示されている杯で酒を飲むとい...
【続きを読む】
2011年12月17日
♥
12
長靴と呼ばれたブーツが落ち込む
ノラの会では名句鑑賞のコーナーを設け著名作家の句を鑑賞している。前回印象に残ったのは大木俊秀氏の ・ロングブーツ毛脛女に違いない 皆が笑った。 ロングブーツのシーズンになった。電車などでロングブーツの人を見ると「きれいな足だなあ」と見と...
【続きを読む】
2011年12月16日
♥
8
郷愁を誘うローカル線の旅
JR予讃線の長浜方面の沿線には見所が多くある。道の駅「ふたみ」もいい。春には菜の花ウオークがある。歩いても良し、車で走っても良しのコースである。 海に最も近い駅として有名な「下灘」もこの沿線にある(写真)。今は線路と海の間が埋め立てられ新し...
【続きを読む】
2011年12月15日
♥
10
ゲーム機が爺の頭に馴染まない
この前、孫が遊びに来た時、ペットボトルの蓋が沢山あったので、それを積み上げる競争をした。テクニックと集中力がいる。 初めは蓋を一つ一つ被せるように積み上げていたが微妙に傾いて上手くいかない。6個くらいが限度だった。 次に二つのキャップを予め...
【続きを読む】
2011年12月14日
♥
3
花が好きな人だと花も知っている
十二月、贈物のシーズン。色々な所からシクラメンが届き窓際が急に華やかになった。 花は心を温かくしてくれる。ありがたい。 花の名前は殆ど知らない私だがシクラメンは分かる。布施明さんありがとう。 先日宿毛大会の大会誌を送って来た。私の句は次の通...
【続きを読む】
2011年12月13日
♥
3
石鎚の霧氷が俺を呼んでいる
写真は昨日12日の成就社から見た霧氷と石鎚(ライブカメラより)。 美しい!!!。 霧氷は0℃以下の気温と適度の風がないと出来ない。近くで手軽に霧氷を見ることができるのは皿ヶ峰だが気象条件が微妙に影響するので当たり外れがある。 初めて霧氷を見...
【続きを読む】
2011年12月12日
♥
6
パロディーがパッチワークのようになる
今回の大阪の土産は「白い大阪」。以前紹介した「面白い恋人」は限定品で販売されている所は限られているため梅田のバスターミナルにはなかった。 それにしても北海道の「白い恋人」からいくらでもパロディーは出来る。次に「面白い大阪」が出来ても不思議で...
【続きを読む】
2011年12月11日
♥
5
幸せは妻と見上げる赤い月
月と地球と太陽が 一直線に並んだ時に 月は地球に隠される いいえそうではありません 月がお餅に見えたから 地球に食べられたのです 太陽と月と地球が並んだ時に 太陽 月に隠される いいえそうではありません 太陽が とても美味しく...
【続きを読む】
2011年12月10日
♥
13
木の葉の下で森の小人の歌を聴く
ヒューヒュー木枯らし吹く夜は 落ちた木の葉が気になって 森の小人は眠れない 鉄道会社のおじさんも 落ち葉気になり眠れない 始発電車が通る時 車輪...
【続きを読む】
2011年12月9日
♥
3
娶るなら気は優しくて力持ち
昨日は孫の通う保育所の「ふれあい餅つき」。あいにくの雨だったが楽しい時間を過ごした。爺ちゃん婆ちゃんの餅つきは手慣れたもの(私を除いて)。役割分担は自然に決まっていて誰ということもなく、てきぱきと役をこなす。火を燃やす人、餅米を蒸す人、餅を...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
108
109
110
111
112
113
114
…
120
次へ »
profile
田辺 進水
(たなべ・しんすい)。1943年生まれ。 1996年、川柳まつやま吟社同人。1998年、番傘川柳本社同人。 現在、川柳まつやま吟社会長、(一社)全日本川柳協会常任幹事、愛媛県川柳文化連盟会長、朝日...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
¥
1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
最近のコメント
進水さん 今晩わ✨ ガリガリ君 そち
天国の進水さんへ 娘さんのコメント
真己 様 はじめまして、東京支社勤務
佐野しっぽさん こんばんは、川柳マガ
川柳マガジン編集部様 はじめまして。
進水さん そろそろ竜宮からお帰りの
進水さん 短い期間でしたけれど 優し
こんな投稿も
2014年9月17日
金のおりんの音は紛れもなくキーン...
2016年11月28日
国はどうあろうと君とハイタッチ 望...
2012年7月11日
七月十日神体が跳びはねる...
2017年3月25日
門前の小僧も花の名を覚え...
2017年10月15日
フジバカマの恩アサギマダラは忘れない...
2018年1月27日
19日の刑期で終えた模範囚...
2015年7月11日
全日本のつもりで臨む文化祭...
カレンダー
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 6月