頭寒足熱いい句が浮かぶかもしれぬ
道後温泉からくり時計の側にある足湯。連日観光客で賑わっている。
足湯ブームで、どこの温泉にも足湯があって気軽に温泉気分に浸れる。もちろん混浴。
頭寒足熱という言葉がある。寒い日に足湯に浸かればいいアイデアが浮かぶかも知れない。
今日はひめぎんホールでコンサート。ベートーヴェンのピアノで脳をリラックス...【続きを読む】
これが私の一週間の仕事です
月曜日はえひめ文化健康センター川柳教室(各週)
火曜日は川柳まつやま例会(1回/月)
水曜日は川柳ノラの会(毎週)
木曜日は川柳さざなみ例会(1回/月)
金曜日は編集会議(3回/月 随時)
土曜日はアルバイト(随時) 日曜日もアルバイト(随時)
テュリャテュリャテュリャテュリャリャー テュリ...【続きを読む】
坊っちゃんにふと会えそうな城下町
松山市内には2001年から観光用の坊っちゃん列車が走っている。夏目漱石の「坊っちゃん」に出てくる「マッチ箱のような汽車」である。
エンジンはディーゼル、煙突からは煙に似せた蒸気を吹き出す。休日などは観光客で賑わっている。
この列車、後ろ向きに走る訳にはいかないので始発駅では方向転換が必要になる...【続きを読む】
ブラジャーの隙間に詰めてある期待
愛媛新聞社発行の月刊誌「アクリート」に「八木健の川柳アート」が掲載されるようになったのは2005年頃だから、かれこれ7年になる。2006年には一年余りの掲載句を纏めた本が発行されている。
私はこれにもずーっと投句を続けている。タイトルの句は私の初めて載った記念すべき?句。本にも掲載されている。八木健...【続きを読む】
2012龍と一緒に翔けてみる
高島屋1階のショーウインドーの中には1月3日に揮毫された金澤翔子さんの書「翔龍」が飾られている。前を通る度に見とれている。
翔龍は翔子さんの一字を入れ今年の辰年を素晴らしい年にしようという思いが込められているのだが私にはどうしても竜馬とダブって見えてしまう。筆の勢いが竜馬そのものに見える。
翔子さん...【続きを読む】
印象吟にイースト菌が入れてある
昨日、広島県三原の「川柳奉行」から「印象吟年間大賞」の表彰状(額入り)と副賞の「ヤッサ饅頭」が届いた。
印象吟は脳を活性化させてくれるのでノラの会でも取り入れている。川柳マガジンの印象吟を見ても皆さんの発想の豊かさに驚かされる。
「川柳奉行」とは会長の野村賢悟さんとの縁で印象吟の投句を続けさせて頂い...【続きを読む】
象の前では内緒話は出来ないな
先日「八木健の川柳アート」入選の絵はがきが送られてきた。これで28枚目になる。八木健さんの漫画が好きで投句しているが30枚を目差して頑張ってみよう。
昨日は川柳まつやまの新年句会。新同人の方々、新会員の方も参加されにぎやかな会になった。続いて皆勤賞の表彰、短冊交換、福引き抽選など盛り沢山。句会係の方...【続きを読む】
歳時記を捲れば人がこぼれ出る
川柳マガジンの新葉館出版から「川柳歳時記」が出版された。全国の川柳句・大会の上位入選作品を厳選課題別に纏めた秀逸川柳ガイドブック!とある。
早速購入、私自身の作句のヒント、教室の教材の一助にしたい。
昨夜は全日空ホテルでえひめ文化健康センターの講師会。講座数も150近くあるということで賑やかな会でし...【続きを読む】
凛とした気持ちにブナがしてくれる
昨日、あまりにも良い天気に つられて皿ヶ峰へ行く。今年の初登山。家を出たのは9時。登山道にはいると下の方の駐車場は一杯。行けるところまで行こうと登っていったが中程まで行ったところで道路が凍結。諦めて道路脇に駐車しそこから歩く。登るに連れて雪はだんだん多くなり水汲み場でアイゼンを付ける...【続きを読む】
鮎の値に箔四万十というだけで
子供の頃、四万十川には沢山の鮎が居た。11月の解禁の時など川に立っていると足にツンツン当たるほど居たものだ。
今はそうはいかない。鮎もゴリも手長エビも貴重品になってしまった。
鮎はどこへ行ってしまったのか
Where are you?
正月、子供達が帰ってきたので冷凍保存していた鮎をみんなで食べた。...【続きを読む】
別格二十踏破を誓う初日の出
今年の目標の一つに別格二十番札所の踏破がある。これからは香川、徳島、高知と遠くなるが、愛さん歩川柳の仲間と明るく楽しくお参りしたい。
元気なことは素晴らしい!!!。
今日は18時から川柳さざなみ吟社の新年句会。短冊交換、句会、宴会と楽しみ盛り沢山。
いよいよ今年の川柳が始まる。
楽しいことは素晴らし...【続きを読む】
人はみな何かを持って生きている
高島屋で開催されている金澤翔子さんの作品展を見てきた。今最も輝いている書道家。1月3日には松山に来られたそうで、その時に書かれた作品も展示されていた。
何といっても注目はNHK大河ドラマ「平清盛」の題字。何という迫力!!!。思わず引き込まれてしまう。
ダウン症の彼女の生い立ちのビデオも放映されてい...【続きを読む】
うぬぼれた順にモグラは叩かれる
私の川柳歴は朝日新聞への投句から始まる。以来18年、1回も休まず今も続いている。
その朝日新聞の四国柳壇で「2011年四国柳壇愛媛年間賞最優秀賞」に選ばれたことが今日の朝日新聞に掲載された。
・うぬぼれた順にモグラは叩かれる
コツコツと続けていればいいことがある。これからも、うぬぼれることなく生きて...【続きを読む】
剣道も心は同じ真善美
昨日愛媛県武道館で行われていた剣道の大会を見てきた。豆剣士達の張りつめた空気にいい緊張感を貰ってきた。千葉道場で修行した龍馬を思い浮かべながら見てきた。
会場には各団体の旗が掲げられていたが、その中で「真善美」と書かれた旗が目に止まった(写真)。
愛媛川柳の祖、前田伍健師が言われる「真情美」と通ずる...【続きを読む】
美しい夕日に誓う永久の愛
「川柳まつやま」の今年の表紙は伊予市の恋人岬の夕日。日本の夕日百選に入っている。川柳まつやま同人小林暁星氏がいつもパラグライダーで降りてくるのがこの海岸。
恋人岬に建っているモニュメントには丸い穴が開いていて春分の日と秋分の日に穴の向こうに日が沈む。ロマンチック・・・・・。若い二人が愛を誓うデートス...【続きを読む】
駆け上がる心は坂の上の雲
昨日の新春城山登山マラソン。参加者は1600人!!。9時から開会式。主催者の挨拶に続いて準備体操。9時20分スタート。
堀之内公園から登山口までの平坦な道は走るが登山口からの急な上りになると走るのは苦しく殆どの人が歩く。
頂上のゴールで完走証を貰い松山市マスコットキャラクターの「よしあきくん」と記...【続きを読む】
身中の竜と並走して生きる
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
今年は辰年。ブータンの国王が言われた私自身の身体の中にいる竜を健やかに育てていきたいと思います。
一年が終って色々なものに感謝できる年にしたいと思います。
昨夜は太山寺の除夜の鐘を撞いたあと初詣。
穏やかな一年になることをを願って...【続きを読む】
想定外の今年を締める鎮魂歌
いよいよ今年も残すところ今日一日となった。今年はブログのお陰で私の世界が広がった。有難いことだと思っている。
皆さんありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
昨日は八幡浜で餅つき。搗いたお米が何と16升。私の役は蒸し上がった米を杵でつぶすぐらい。後の力仕事は息子や嫁やその妹の若いパワ...【続きを読む】
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