納得は讃岐男に阿波女
9日は全日本川柳徳島大会前夜祭。12時松山発の高速バスで徳島へ。ホテルチェックイン後、前夜祭会場の阿波観光ホテルへ。
参加者255名。新家完司さん、赤松ますみさんにもお会いできた。
その後はカラオケへ。千葉の江畑哲男さんの素晴らしいパフォーマンスに圧倒された。
10日はいよいよ川柳大会。アトラク...【続きを読む】
思い出がいっぱい詰めてある小石
礼文島の元地海岸はメノウが採れることで有名。メノウを売っている店もある。
ツアーの全員が海岸でメノウ探し。ある訳がない。
私はこういう所では箸置きにする石を探すことが多い。
熊野古道を歩いた時も海岸で那智黒石の箸置きを拾った。
今回のメノウ海岸ではユニークな石を拾った。思い出と記念になる。
昨日まさ...【続きを読む】
面長と言われて馬面が照れる
今回の旅でバスのガイドさんが礼文島の事を「馬の形に似ている」と紹介されていたが、車窓から見える礼文島はなだらかな台形で、どこが馬の形かと疑問に思っていた。
礼文島の宿に着いて部屋の掛け軸を見た時「これだっ!!!」と思った。
礼文島の形に切り抜いた板を掛け軸にしている。
馬の顔にそっくり。
もう礼文島...【続きを読む】
海岸の猫で餌には困らない
日本の海岸のあちこちには色々な形の岩があって、それぞれ「○○岩」と名付け観光地になっている事が多い。
礼文島のお花畑の眼下には「猫岩」と呼ばれる岩がある。
なるほど似ているニャー
ムギューにも見えるニャー
ここなら餌に困る事もニャーだろう
今日は県民総合文化祭川柳大会の準備とまさごの選にとりかかる。...【続きを読む】
富士の中の富士だと思う利尻富士
全国に富士と名の付く山は数多くある。
伊予富士、讃岐富士は元より、北は利尻富士、南は薩摩富士・・・・・・
初めて薩摩富士を目の前にした時は鳥肌が立った事を覚えている。
今回の利尻富士はそれよりも雄大さを感じた。万年雪を抱いた山肌、海抜0mから1721mまでの全景の雄姿からくるものであろう。
往復10...【続きを読む】
北の旅人になりきる四日間
6/1(金) 羽幌まで思えば遠く来たもんだ
松山~羽田~千歳。千歳からはバスで羽幌温泉へ。宿の「サンセットプラザ」からは、その名の通り美しい夕焼けを見る事ができた。
6/2(土) 朝から晩まで一人占めした利尻富士
羽幌温泉~稚内までのバスの車窓から
稚内~利尻島までのフェリーから
利尻島内の観光地...【続きを読む】
山と空と雲で洗ってきた命
写真は小堀進氏の水彩画「根子岳」。
どの絵も山と空と雲の色が美しい。
爽やかな色が爽やかな気分にしてくれた。
今日から「利尻・礼文日本最北端憧れのお花畑散歩4日間」
命の洗濯をしてくる。
次回ブログは6月5日です。行って来まーす。
...【続きを読む】
水彩画も花もいのちの洗濯機
写真は一昨年の大河ドラマ「龍馬伝」の書家、紫舟さんの本より、紫舟さんが書いた龍馬の「日本を今一度せんたく致し申し候」
龍馬の気持ちと紫舟さんの気持ちが合致している。
龍馬のように日本のせんたくは出来ないが、自分のいのちのせんたくなら出来る。
人間もたまにはせんたくすることが必要。
明日から4日間、利...【続きを読む】
怪しげな人怪しげなことをする
道後界隈を歩いていても、二番町界隈を歩いていても怪しげなお兄さんがすり寄ってくる。
家で留守番をしていても怪しげな電話が掛かってきたり、怪しげな訪問販売の人が来たりする。
世の中怪しげなもので囲まれている。写真は過日、浩吉さんからいただいた入浴剤。「合コンで一人勝ちする処方湯」とある。
入浴剤も怪し...【続きを読む】
ホイホイと入るコバエも人間も
夏になると色々な虫が出てくる。台所のコバエもその一つである。
以前ビールにコバエが寄ってくることに気が付き、盃のような小さな容器にビールを入れて台所に置いておき何匹かのコバエを溺死させたことがある。
今は更に便利になり「コバエホイホイ」なるものが市販されている(写真)。中にはフェロモンのようなものが...【続きを読む】
あじさいが来て振り出しに戻る会
あじさいの季節になった。
あじさいの花言葉は「移り気」「高慢」「浮気」・・・・・あまりいい言葉はない。
写真は八幡浜市在住の友人、菊池真佐子さんに描いて頂いた「あじさい」。
毎年この季節になると玄関に飾る。落ちつく。
・玄関に今日来る人の好きな花 たけし
今日はえひめ文化健康センターの川柳講座...【続きを読む】
人間の幹を苦労が太くする 修二
昨日は岡山県笠岡市で行われた近藤修二さんの句碑除幕式にノラの会全員で駆け付けた。
ノラの会発足1年で最大の祝賀行事だった。
・人間の幹を苦労が太くする 修二
句碑の横に立つ修二さんがまぶしかった。
大会に先だって郷田みやさんの昨年の年間賞の表彰もあった。
大会では皆さん好成績だったが中でも大内...【続きを読む】
別格に参り煩悩消す旅路
四国別格霊場では寺ごとに念珠の珠を売っている。
男性用は男珠、女性用は女珠と別になっている。寺が20あるので20個。それと別に親珠というのが1個あるので合計21個になる。全部揃うと念珠にする。
1個1個は300円の安いものだが、各々の寺でしか売っていないものなので値打ちがある。
今年中に全て揃う。楽...【続きを読む】
幸せと思うサバ寿司食べる時
高知の料理といえば皿鉢料理。寿司などを豪快に盛り付けたもの。
その中でも私はサバの姿寿司が大好きだ。
高知のスーパー「サニーマート」が松山にもあるので今ではいつでも食べることができる。
毎年6月に松山全日空ホテルで開催される高知県人会でも一番にサバ寿司に手が伸びる。
鮭が自分の生まれた川の匂いで元気...【続きを読む】
ご当地に自販機までも手を上げる
松山のご当地アイドルといえばご存知「ひめキュンフルーツ缶」。
ご当地ソングといえば五木ひろしが歌う今流行の「夜明けのブルース」。NHKのラジオ深夜便でも毎日のように流れている。
そのくらいかと思っていたら駅に置いてある自販機に「ご当地」を発見。道後温泉、からくり時計、松山城、坊っちゃん列車が描かれ...【続きを読む】
土佐は漫画伊予は文学それでいい
高知市文化プラザかるぽーと内に横山隆一記念館がありフクちゃんが迎えてくれる(写真)。
高知県は多くの漫画家を輩出していて思い付くだけでも横山泰三、横山隆一、やなせたかし、黒鉄ヒロシ、はらたいら、青柳裕介、岩本久則・・・・・枚挙に暇がない。
見学者対応で私の話に反応して下さる人も高知の人が多い。それだ...【続きを読む】
金環は五分プラチナ七十五
昨日の金環日食は松山でも部分ではあったが見ることができた。
会社へ行く途中の7時25分頃、雲の合間からアルファベットのCの形をした太陽がのぞいた。
宇宙のロマンは素晴らしい。
写真は結婚指輪。プラチナ婚の75年を目指して楽しもう!!!
今日は若鮎、川柳のむら、帆傘などの作句の日とする。ダルビッシュと...【続きを読む】
恐いのは地震雷妻津波
東日本大震災以降の津波対策として各地で海抜表示がされるようになった。
私が住む団地の一番下にある小さな公園にある表示は3.4メートル。私の家はそれより数メートル高い所にある。
東南海地震で想定される松山の津波は約5メートルだから津波に関しては大丈夫ということになる。ひとまず安心。
昨日は西条西川柳大...【続きを読む】
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