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ドヴォルザークのチェロ協奏曲を聴くと私は四万十の流れを連想してしまう。それ程私の心にはぴったりとはまる。故郷へ帰った気分に浸れる。

今日19時から松山市民会館でチェロリサイタルがある。奏者は世界的に有名なチェリストのナサニエル・ローゼン氏で今は縁あって松山に住まわれている。残念ながらドヴォルザークはないがバッハやベートーヴェンのチェロを堪能したい。

昨日のノラの会は修二さんの句碑の話で盛り上がった。後に続けるように更にレベルアップを図っていきたい。

音楽もいい。川柳もいい。

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四万十はチェロドヴォルザークと響き合う”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年9月22日 at 9:40 AM :

    おはようございます。
    昨日は本当に、嬉しい一日でした。 修二さんのはにかんだ笑顔も素敵でした。それにも増して、彼を取り囲む仲間の笑顔ももっと素敵でした。
    本当に、最高!!!!!!
    またまた、先生の新たな素敵さに、触れることができました。やっぱり
    五感に優れたひとだと、改めて尊敬します。
    私は、ドボルザークの 「 新世界 」が、好きです。車の中で運転しながら、聞いています。クラシックの曲は、籐椅子に座り、目を瞑って 聞くのがいいのでしょうが、私は、完全に(ながら族)です。台所だったり、絵を書きながらだったり、、、、、、、、、結局なんでも知りたがりやなんでしょうね。
    素敵なチエロの音に酔いしれているお二人を、想像します。幸せ!!!!!!

    • 進水 on 2011年9月22日 at 1:49 PM :

      わたしもながら族です。新世界はカラヤンのレコードをそれこそ溝がすり切れるくらい聴きました。特に第3楽章と第4楽章は心が躍ります。

  2. 浩吉 on 2011年9月22日 at 2:33 PM :

    自分の教養のなさを思い知らされました。恥ずかしながらドボルザークを知らないのです。昔聞いたことがある名前ですが、ロシアの川か、アフガンの都市の名前かと思っていました。女性をデートに誘って、進水さんのように「チェロのリサイタル」へ行こうというのと、私のように「島倉千代子の歌謡ショー」へというのでは、勝負ありです。進水さんは女性にモテたい一心で、ドボルザークやモーツアルトを聴いているに違いありません。
    私が勤めていた会社が、愛媛交響楽団の定期演奏会を年1回主催し放送していました。その関係で演奏会が終わったあとの打ち上げを、国際ホテルでやっていました。打ち上げで池辺晋一郎ら著名な指揮者や佐藤陽一愛大教授らと、同じテーブルに座っても私は何の会話もできず冷や汗ものでした。島倉千代子の話をすることも出来ません。
    私には知られたくない秘話があります。咳払いがひどくて、コンサートへは行けません。新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏中に、咳払いを連発したらつまみ出されます。
    4年前映画「もがりの森」を見に行きました。認知症の老人と介護士のふれあいを描いて、カンヌ国際映画祭で受賞した作品です。感動しながら映画を見ていたら、突然劇場の人が私の席に来て言いました。「咳を止めてくれませんか。他のお客さんからクレームがあります」と言われたので、加害者の私は仕方なく映画館を出ました。
    1週間後、松山市民会館へ藤山直美の芝居「泣いたらいかん」を見に行きました。いつもどおり咳をしましたが、全くクレームがつきません。観客の殆どが高齢者で,みなさんそれぞれ咳をして私の咳は埋没していました。
    私は20年来気管支炎を患っています。現在も咳払いを押さえる薬を5種類飲んでいます。緊張すると余計咳が出るので、セミナーの時などは薬を増やして飲んでいます。そのなかには注意事項に「眠気を催したり注意力が散漫に…」と記載されていますが、仕方ありません。そのためセミナーの前には「私は咳をしますが、結核などの悪い病気ではなく、伝染しません。ただし薬を多めに飲んでいるので、講演中眠るかもしれませんが起こしてください」と話しています。
    ドボルザークに感動できない教養のない男ですが、いい川柳は作れるでしょうか。

    • 進水 on 2011年9月22日 at 4:45 PM :

      島倉千代子・・・・上等です。「この世の花」や「人生いろいろ」の歌からは人生の句が生まれるでしょうし「恋しているんだもん」の歌からは恋の句が生まれるでしょう。要するに何に感動するかではなくどう感動するかでしょう。今わたしは門倉由希のノラの歌唱力に感動しています。

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