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 47の沈下橋があるという四万十川も江川崎を境にして姿が大きく変わる。上流側は荒々しく下流側はゆったりとしている。数ある沈下橋の中でも岩間の沈下橋が最も美しい(写真)。澄んだ水と美しい川原と緑の山が見事にマッチしている。

 この付近には有名な四万十の黒石があって、私も何度か拾ったことがある。

 昔は鮎もエビもうじゃうじゃ居たが今は少なくなってしまった。

今日午後から県庁で愛媛県総合文化祭の連絡会議がある。

8月も今日で終り。文化の秋も近づいてきた。

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沈下橋の下を流れている昔”にコメントをどうぞ

  1. せつこ on 2011年8月31日 at 9:22 AM :

    おはようございます。
    まだまだ秋晴れとは言えませんが、だいぶん私の大好きな季節が近づいてきました。
    先生にとっては、文化の秋!!! 私にとっては? 恋の秋、ポエムの秋、それより、食欲の秋でしょうか? そんなことはありません。
    やっぱり、ロマンチストの、わ、た、し、 川面に映る紅葉が、最高! 一人でもの思いにふけっている自分を想像するだけで、乙女になれそう
    です。
    機会があれば、すてきな季節に、吟行などと名打って、お出かけしませんか? なかなか、good ideaでしょう!!
    遊ぶことは、元気の源ですから。

    • 進水 on 2011年8月31日 at 11:06 AM :

      吟行いいですねえ。是非計画して下さい!!!。

  2. ako on 2011年8月31日 at 11:54 AM :

    素晴らしい景を見せていただきありがとうございます。
    「四万十の藍は粛々 雲白く」
    ご免なさいませ。

    • 進水 on 2011年8月31日 at 12:27 PM :

      四万十を見るだけで心が落ち着きます。
      私の心の原点です。

  3. 浩吉 on 2011年8月31日 at 3:46 PM :

    叙情的な佳句です。進水さんは見かけによらずセンチメンタルなのですね。沈下橋に夕陽が沈むと、涙ぐむのではないですか。
    四万十川の上流は荒々しく、下流はゆったりとか。これは女性を愛するときのテクニックと同じなのか、繁雄さんに聞いてみたいと思います。
    「昔」といっても、今からどの位前か、人によって違います。縄文時代もあれば戦前も昭和もあります。昔(20年位前)のミニスカートは膝上30センチ以上ありましたが、近頃の女性はスラックスばかりで、気に入りません。昔の妻は貞淑でした。昨今の妻は協議離婚とか、すぐ脅かします。「クイズヘキサゴン」でおバカタレントが「エッ日本にも戦争があったの?」とか「ベトナム戦争」とか回答していました。太平洋戦争も「昔のこと」で、知らない世代が増えているのでしょう。

    川には水が流れますが、「流れて許されるもの」と「許されないもの」があります。例えば、魚、ドジョウ、財布、思い出は許せます。しかし、粗大ゴミ、殺虫剤、マヨネーズ、妻の下着、カルテ、遺体は許せません。阪神タイガースが優勝した時、ケンタッキーのカーネルおじさんが心斎橋から道頓堀へ投げ込まれました。流れ流れて、四万十川にカーネルが浮いていたのでは、風情がありません。

    その後、ノドと風邪の具合は如何でしょうか?最高の治療法は「他の人に移すこと」です。誰に移すかは、お好みのままに…。

    • 進水 on 2011年8月31日 at 4:51 PM :

      適切なアドバイスありがとうございました。今度、浩吉さんに移すことに決めました。

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