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丁度、寝入りばなの午後11時17分だった。グラグラっとかなり大きいのが来て、結構長く感じられた。それでも逃げ出すほどではなかったので、布団の中でしばらく様子を探った。マンションの10階なので、揺れは結構大きかった。地震が収まったようなので、直ぐに起きてテレビをつけた。いつものことだがNHKが繰り返し繰り返し地震速報をやっていた。釧路、帯広が震度5強と言っていた。釧路には息子が単身でいるので心配したが、津波はないと言うので安心した。札幌は震度3だった。東日本大震災の後、ペットボトルの水を沢山集めたりして災害に備えていたが、最近はすっかり危機感もゆるみがちだった。札幌は地震の少ない地域だという安心感が根底にはあるのだが、神戸だって地震が少ない地域と思われていたのだ。災害はいつ来るか分からないということを、再認識する必要があると改めて思ったのである。

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