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 正月から不調が続いた風邪がやっと治った。今年は家内もインフルエンザで、枕を並べてダウンの正月だった。二人とも年を取ったということでしょう、やれやれ。何やら全国各地で大雪と伝えられているが、当地は今さら言うまでもなく今日も雪である。ただし決して大雪というわけではない。むしろ例年に比して少ないくらいだ。ただ雪の少ない分、道路の凍結が多いようだ。こっちの方が雪が多いのより困る。凍結路といっても、北国でないと分からないだろうが、でこぼこのスケートリンクというのが分かりやすいかもしれない。昔はなかったことで温暖化の弊害かもしれない。つまり昔は根雪になった雪が解けるということがなかった。最近は降った雪が溶ける。時には雨が降ったりする。溶けた雪がまた凍るので凍結路になるわけだ。その上当方は年毎に足が弱って踏ん張りが利かなくなる。だから凍結路が恐いのだ。転んで骨折する人は結構いるのだ。まだまだ先は長い。せいぜい杖などで自衛するしかないのである。

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