Loading...Loading...

 

 城之崎への三泊四日の旅行を終えて帰って来た。結構疲れたが、いい旅行だった。初日は城之崎温泉へ。これが遠い、遠い。先ず札幌から大阪伊丹空港へ飛ぶ。伊丹から大阪梅田へ空港バスで。これだけで家を出てから4時間半ぐらいである。大阪から特急こうのとり14号で一路城崎温泉を目指す。これが実にガラガラ。我々の車両には4,5人の乗客しか乗っていない。
イメージ 1
 (ガラガラのこうのとり14号)
 この汽車に実に3時間乗っているのである。城崎温泉に着いたときは、やれやれ、本当にはるばるやって来たな、という感じだった。駅には送迎バスがいたが、これは各旅館共通の送迎バスであった。我々の泊まる旅館は三木屋という老舗である。彼の志賀直哉が愛用したという旅館で、如何にも老舗の風情がある旅館であった。
イメージ 2
(広々したロビーから眺める庭が素晴らしい)
イメージ 3
(文豪志賀直哉が常用、小説を書いたという26号室)
 城崎温泉の売り物は湯めぐり。七つの温泉を巡りあるけるので、湯道具を手にした浴衣がけの湯治客が大勢温泉街を歩いている。温泉街は何とも情緒のある温泉街であった
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
 初日はゆっくりお湯に浸かって、杯を傾けながら旅館の料理を堪能したのであった。丁度蟹が解禁になったとかで蟹と但馬牛を中心にした豊富な献立はとても美味しかった。
 夜になると、流石に底冷えが厳しく、北海道の寒さとまた種類の違い寒さであった。部屋にカメムシが3匹入り込んだこれと戦いながら、旅の初日は終わったのであった。
ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K