川柳も好きだが、歌も好きなのである。「川柳さっぽろ」の編集部には3人ほど歌好きがいて、編集作業を終えてホッとすると「歌いに行くかい」ということになる。そして連れだってカラオケ屋さんへ行く。中の一人はカラオケ教室に通っているのでかなり上手い。年に一度、タキシードを着て発表会に出るのだそうだ。もう一人は新しい歌にいつも挑戦している。難しい歌を上手に歌う。3人目のボクは専ら古い歌だが、歌好きでは他にひけを取らない。カラオケが出来る前は、いつもフロオケで練習していた。今も一人カラオケへしばしば行くのである。一人カラオケなんて寂しいねという人もいるが、やってみれば結構楽しいのだ。誰に気兼ねもせずに、覚えたての歌も心行くまで熱唱出来る。大声で歌うのは体にいいし、ストレス解消にもなって、その上歌が上手くなれば一石三鳥なのである。歌を歌ったとき、「いい声ですね」とよく言われるが、「上手ですね」と言われないのがボクの不満なのである。
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古い歌好きの一人ですが、一人カラオケにはまだ挑戦していません。
家人にも周囲にも気兼ねせずストレス発散できて楽しそうですね。
義理の拍手もないし、思い切って歌って自己満足に浸れます。是非やってみてください。
こんばんは~、
「カラオケができる前は、フロオケ…」。パチパチ!、座布団2枚です。
私もカラオケ好きですが、「ひとりカラオケ」は、やったことがありません。今度ご一緒した時は、是非オハコを聞かせてください。私が歌えるのは、古い歌ばっかりです。
完司さん、こんばんは。ホテルアウィーナはカラオケ装置がないのが残念です。私はもっぱら裕次郎と歌謡曲。カラオケはエコーが効いて実際より上手く聞こえるので好きです。来年の懇親会はカラオケがあるといいですね。