去る7日の夜中に突然40度の高熱を出し、8日早朝救急病院へ担ぎ込まれた。救急車でずいぶん遠くまで連れて行かれるということは、断片的には覚えているが救急車に乗せられる経緯はよく分からない。あとから聞くと、熱が40度あって、呼吸も相当荒かったので家内は相当驚いたらしい。病院ではいろいろ検査されたらしいが、まずはPCR検査をされた。これはボクも真っ先に頭にうかんでいたことで、鼻の奥にインフルエンザと同じように管のようなものを入れられ、体具合が悪いなりにかなり嫌で「やめてくれー」という感じだったので、多分健康体でも相当嫌なものに違いない。しかも30分もすれば結果が出るのかと思ったら、ずいぶん待たされるのだ。時間の感覚が薄れていたので、はっきりはしないが2時間は待ったと思う。結果陰性と知らされて、心底ホッとした。ここの病院は救急病院のため、長くいることは出来ない。それでも抗生物質の点滴で熱の下がりずっと楽になり、何よりコロナではないことが判明したのため、いつも通っている糖尿専門病院へのて転院が決まった。今度は車椅子に乗ったままいつもの糖尿病専門病院へ運ばれた。この病院へ移ったのが何時ごろなのか、つまり夕食をどっちの病院で食べたのか分からないほど、目まぐるしい一日で収穫はコロナではないことが分かったことだった。それと80も半ばともなれば何が起きるか分からないということだった。結果は急性肺炎による発熱ということだった。
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