「後二つ寝るとお正月」なんていう気は全然しない。それどころか年末気分もさっぱり。矢張りコロナ禍のせいだろう。それでなくても正月らしさは年々薄れて行く一方だと言うのに。毎年おせち料理をどうするか迷う。いつも余してもう止そうと言いながら、年末になるとやっぱり頼もうかということになる。今年は年賀状の印刷を頼んだら、印刷屋からおせち料理のDMが届いた。何で印刷屋がおせち料理なのかと思ったが、折角だから一番安いのを頼んだ。そうしたら、今日おせち料理が届いた。安いだけに小さい箱に入っていた。それでも一応二段重ねで一通りの物は揃っている。老夫婦二人だから、これで十分と納得した。これでも少しは正月気分を味わえるだろう。
年末と言えば年末の紅白歌合戦、昔はずいぶん楽しみだったが、最近は見たこともない若い男女のタレントが歌ったり踊ったりでちっとも面白くない。それだけこちらが年取って、時代から取り残されつつあるのだろう。今年亡くなった野球の野村監督が生前「年と時代には勝てないよ」と寂しそうに語っていた。全くその通りだと思うのだ。
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あけましておめでとうございます。
こちらは、昨日の朝は珍しく積雪(一面真っ白に雪に覆われた。ニュースでは3センチと言っていた)の朝でしたが、それも午前中には溶けて、今日は風は少し強いもののよく晴れた元旦になりました。
お正月とはいえ夫と二人なので静かなもの(しかも夫はまだ寝ている)、たぶん昼頃起きてくるので、おせち(といっても、私が作った煮物やきんぴら程度)で一杯ということになると思います。
コロナがあろうとなかろうと、我が家の正月風景や日常生活に変わりはありませんが、句会、大会がなくなることだけが困ったことです。
まずはこの場を借りて新年のご挨拶まで。
本年もよろしくお願いいたします。お体おいといください。
久美子さん、明けましておめでとうございます。
去年は展望の全国大会がなくなり、お会いする機会がありませんでした。とは言え、糖尿性腎症で透析の入り口まで行き、大会があっても行かれなかったかもしれません。運よく透析は先送りとなりましたが、コロナは全国に先駆けて第三波が来て、旭川では自衛隊を呼ぶ騒ぎになりました。若い知事が頑張っているので、やや改善方向になり、ホッとしています。
我が家も家内と二人ですが、マンションの隣の部屋に住んでいる孫が毎日受験勉強をしに来ます。一部屋を孫の勉強部屋にしているのです。残り少ない余生なので、コロナにだけはなりたくないと思っています。ただ家に引きこもっていると、たちまち足が弱るので一日に一度は外を歩くようにしています。でも外は寒いし、雪道は歩きにくいので杖をついてヨチヨチ散歩しています。
今年もよろしくお願いします。句会で皆さんにお会いできるといいのですが。