人間の体温よりも暑い中で頑張っている本州の皆さまお疲れ様です。札幌は昨日から急に涼しくなり、一息ついております。今日も予報では最高気温26度ということで、かなり過ごしよさそうです。もっとも小樽でまたクラスターが発生、コロナは依然として収まらないので、油断は出来ませんが。それでもコロナも大分下火にはなってきたようですが、はっきりはしません。札幌川柳社では8月より句会を再開しました。流石に高齢者の参加は少なく、従来の半分ぐらいの参加者だったようです。私は持病もあり、万々一コロナになったら一巻の終わりだと思っているので、参加しませんでした。コロナは生活様式を始め、いろいろ面で新しい対応を迫っているようです。吟社と句会中心の川柳界もこの際新しい在り方を迫られているような気がします。もっともそれが何か分からなくて、みんな困っているのでしょうが。ただコロナは長期戦になりそうです。いずれ元に戻るだろうと言う考えでは不味いのではないかと言う気がします。
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本州の久美子です。
暑いです。ここしばらく雨も降っていません。
津の気象台は海のすぐ近くにあるので、気温が夏は低め、冬は高めに出るようで、
平野の端っこ辺りにある我が家の体感とはずいぶん違うことが多いです。
8月は、私がふだん出席している句会は二つとも投句例会でした(鈴鹿、亀山)。
6、7月は再開していたのですが……。
大会と名の付くものは、当分なさそうです。
毎年6月に行う鈴鹿の大会も、今年は延期しましたが、来年も疑問になってきました。
今、心配に思うのは、コロナが収まった後、
川柳会に大会を開いて交流を深めようという体力、気力が残っているかということです。
「なければないでええやん」みたいなことになってしまわないかと、
正直、危惧しています。
今日から札幌はいくらか涼しくなりました。雨も降りそうです。
さて札幌の句会ですが、参加者は通常の半分ぐらい。コロナ感染が不安な高齢者の中の高齢者は参加を見送ったようです。コロナが長期戦になりそうなので、句会に出てくる人は今後も減ると思います。川柳界は句会に代わる戦略を考えるべきです。でも新しいものを作り出すには確かにエネルギーがなさそうです。何となくジリ貧の道を辿りそうな懸念も払しょく出来ませんね。