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4年目に入った川柳教室をやめることにした。80を過ぎてから始めた教室だから、いずれそういう時が来ることは予想していた。2年も続けばいいかなと思っていただけに、4年目に入ったことは、結構なことだったと思っている。ただずっと参加してくれた受講者が、10名ほどいるので、こちらの都合で投げ出すわけにも行かない。その日を予想して、後を託そうと思う人にオブザーバー参加してもらい後を引き受けてもらえるような体制を取って来たので、無事に引き受けてもらえた。新しい講師は生徒の皆さんとも顔なじみになっているので、引継ぎはスムーズに行きそうだ。幸い7名の生徒さんが北海道川柳年鑑に参加するまで成長してくれた。細々ながら川柳の灯をともし続ける一助になれて良かったと思っている。

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  1. 江畑 哲男 on 2020年6月20日 at 9:39 AM :

    三猿様。お久しぶりです。
    川柳教室のご指導、4年間お疲れ様でした。
    いまの川柳界にあって、句会以上に教室のような集まりが重要だと考えております。後任講師を意識しての運営、多くの仲間の参考になることでしょう。有難うございました。

    • 太秦 三猿 on 2020年6月21日 at 12:33 PM :

      哲男さま ほんとにご無沙汰しています。
      最近は寄る年波で、あちこちガタが来ております。
      川柳社の運営にしろ、教室にしろいつも後継者を念頭にいれその育成を図ること、早めにその座を譲ることが大切だと考えています。作家としては死ぬまで活躍出来ても、組織の長としてはその存続を考えることが第一義と思っています。川柳も体力の衰えと共に作句力が衰えて来ましたが、そちらは自分の楽しみとして続けていく所存です。
      川柳界のために更なるご活躍を祈っています。

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