余り落ち込まない方なのだが、このところちょっと落ち込んでいます。それと言うのも、3月に糖尿性腎症で入院、二週間で退院したのだが治ったからではない。信じがたいことに腎臓病に効く薬はないのです。それでは何のために入院したのか言えば、現状を確認し透析になるのを少しでも先送りしようというもの。しかし退院後も数値(クレアチニン)は一向に改善せず、むしろ悪化をつづけたのです。折角減塩、減タンパク、減カリュウムの不味い食事を続けたのに。そして7月に再入院が決まり、その結果によって透析ということになりました。これだけ医学の進んだ時代に、腎臓を治す薬がない、それどころか何故急にしかも急速に腎機能が悪化して来たのかの原因も分からない(原因は糖尿病なのですが、その治療はずっと続けて来て数値はそれほど悪化していない)ことに納得できず、透析は客観的状況から仕方がないかとは思いつつも、気持ちの落ち込みは止まらないのです。まあ、「年のせい」で割り切るしかないのかなと思っています。落ち込んでいても、いいことはないから。
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折角減塩、減タンパク、減カリュウムの不味い食事を続けたのに~
私だったら一か月、思いっきり落ち込んで、思い切り美味しいもの食べて、思い切りやけ酒しますね。
実は台湾の透析人口世界一位。昔務めた会社でも、患者が数人おりました。
昼間は普通に通勤して、週数回、透析センターに宿泊して治療している言ってました。
変なこと言ってゴメンナサイ!
杜青春さん、コメント有難うございます。台湾の透析人口世界一とは知りませんでした。透析がどういうものか(体験的に)分からないので正直のところ恐いのです。回りに大勢いれば恐くないのかもしれませんね。それにしても、透析にはなりたくないのですが。
2年前に92歳で亡くなった義母(夫の母)は、15年以上、週3回の透析をしていました。
家から病院まで車で20分弱で、バスもあるのですが、もともと小柄(体重40キロ未満)な人で体力もさほどなかったこともあり、夫が送迎していました。朝9時ごろ行き、透析の後病院で昼食(病院食)をとり、3時ごろまでには帰ってきていたと思います。
夫は送迎のために軽自動車(新車)を買ったのですが、母よりも車の方が先に調子が悪くなってしまい、その後は介護保険を利用して送迎サービスを受けていました。
老衰で亡くなったのですが、亡くなる3か月前まで自宅で過ごし、透析も1度だけ途中で打ち切ったことがありましたが、ほぼ最期までしていました。
義母の場合、水分制限は自分でかなり気にしていたとは思いますが、夕食のときにはビールや焼酎も飲んでいたし、食事も割と普通に食べていました(もともと少食ではありましたが)。
透析を始めてすぐは週2回で、それもあってか、1度だけ夜に急に苦しみだし、救急車を呼んだことがありました。それを機に、週3回になったのだと思います。
透析を始めたころから外に出ることもあまりなかったので(夫が心配して出るなと言っていたこともあって)、透析に行くのがかえって心身ともによかったのかもしれません。風邪などもほとんど引かなかったと思います。
三猿さんとはずいぶん事情が違うとは思いますが、一例として参考にしていただければと思います。
久美子さん、力づけられる情報ありがとうございます。
とにかく初めてのことなので、何だか怖いのです。普通の食事が出来て、ビールまで飲めるのならビクビクしながら不味い減塩食を食べているよりも、いいかもしれませんね。もっとも85歳ですから15年も生きたら100になってしまうので、それはないでしょう。腹をくくって透析を待ちましょうか。いろいろ有難うございます。