今年も川柳展望社全国大会に参加してきた。正月からちょっと体調を崩していたので、少し自信がなかったが、無事に大阪に行って帰って来た。けれどもかなり疲れたのは、体調というよりも大阪に疲れたのかもしれない。不案内の土地でウロウロするのは結構疲れる。現役の頃はよく大阪に来たし、展望の大会も毎年出ているのだが、街が行く度に変わっているし、去年のことを忘れてしまうので、矢張り道に迷いそうになる。大会は参加者が減ったなと感じたし、自分もそうだが一年ごとにみんな年を取って行くのを感じる。それでも楽しく二日間を過ごしてきた。句会は前半全然入選せず、大阪まで来て全ボツかいとちょっと不安になったが、後半はそこそこ入選してホッとしたのだった。


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お疲れさまでした! 無事に帰られたとのことで、何よりです。
22日は、京都では「凛」の大会、佐賀でも吉野ヶ里の大会があったそうで、分散してしまったようです。前日が堺番傘の大会だったので、「2日連続はちょっと……」と思われた方もいらしたようですし(逆に、「2日連続でちょうどいい」という方もいらしたでしょうが)。
確かに皆さん(もちろん私も)年に一つずつ年をとっているし、懇親会の人数も以前に比べれば(私が知っているだけでも)ずいぶん少なくなりました。でも、現代川柳大賞を受賞された西山竹里さんのように、新しく加わる若い(この世界では)方もいらっしゃるし、年に1度、この大会だけでお目にかかる方もたくさんいらっしゃって、私にとっては大切な大会です。
三猿さんの上品で美しいお姿も、ここで写真を見ることはいつもできますが、生で拝見できて嬉しく思いました。
生三猿ですか。誉められるとすぐその気になります。大会では前半音なしの構えでがっくりしていましたが、久美子さんに慰められた通り,後半には少し息を吹き返しました。展望のお陰で沢山の方と知り合いになれて本当に良かったと思っています。来年は行けるかなー、行けるといいなー。