10月24日(土)は柏市文化祭川柳大会あわせて東葛川柳会39周年記念川柳大会に参加しました。
銚子発7時13分発の電車で出かけました。成田からは常磐線に乗り換えて柏駅に9時半過ぎに到着。
車窓からは田圃の収穫を終えた田園風景が広がり、一羽の白鷺が飛び立つ風景に今回の「白い」の
選と重ねていました。
柏駅から柏市中央公民館まで小雨が少し降り始めましたが、ゆっくり歩いて行きました。
今回の選者はオール女性。選者が女性ばかりと言うのも珍しいかもしれません。
「白い」 名雪凛々選(銚子川柳会) 「村」 暮田真名選(川柳結社蜂)
「和解」 齊藤由紀子選(川柳研究社) 「ピアノ」 日下部敦世選(東葛川柳会)
暮田真名さんは『宇宙人のせんりゅう入門』の著者でありZ世代の川柳作家です。
宇宙人みたいかなあと思いきや、親しみやすく、にこやかで、可愛い方です。
選者室の皆さんともすぐ仲良くなりました。
開会前には多くの参加者が群がるようにサインを求めたり、一緒に写真を撮られたりしていました。
会場の皆さんも、真名さんと世代を越えての交流に微笑ましく見守っていました(笑)
39周年に一層の華やかさを添えたのは真名さんの魅力によるところも大いにあるでしょう。
これは、いつも色々なことに先駆ける哲男代表のマジックだと思います。
白寿になられる増田さんが最前列で披講を熱心に聞かれているのも素敵な風景です。
この大会に、ご祝辞と選者として参加できたことは光栄であり、嬉しい事と感謝しています。
また、柏には夫の友人がいます。青年会義所時代に知り合った「柏ビーズ」の会長です。
せっかく柏に来たのでと、大会の帰りに会いに行きました。
西口から直ぐそばです。約束はしていなかったので突然お邪魔したのですが、ご本人はもとより
奥さんもお嫁さんも温かく迎えて下さいました。
一緒に学び合った仲間は月日が経ってもいいものです。「会えてよかった」と夫も嬉しそうでした。
再会の二人の固い握手がお喋りしなくても時を埋めていました。
大会に参加すると久しぶりに会う柳友もいます。お声をかけて頂くことも多くなりました。
川柳を学び、川柳がもっと好きになり、楽しい一日になりました。
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