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3月にお亡くなりになったイラストレーター・安西水丸さんのお別れの会に行ってきました。
先週29日、青山斎場で開かれました。

水丸さんとは月一度のペースで集まる、ある俳句会でご一緒させてもらっていましたので楽しい思い出がたくさんあります。
初めてお目にかかったのは俳人の吉田鴻司先生を偲ぶ会だったと思います。
いつも優しく、ちよっとした一言にもユーモアやお洒落な雰囲気を漂わせるほんとうに素敵なお人柄でした。句座だけでなく、水丸さんお気に入りのカレー屋さんにみんなで食べに出かけたりしたことも良い思い出です。

俳号は「水夢」(すいむ)さん。
肩肘張らない内容が心地よい、印象に残る句が数々思い出されます。

《五七五五七五と海苔を焼く》(水夢)

ちょっと早すぎるお別れが悲しいですが
天国でまた素敵な作品を描き続けてください。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

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