G.Wの前半は、新潟県上越市内でのイベントにゲスト出演してきました。
”日本のアンデルセン”と称される童話作家・小川未明のゆかりの地で、生誕130年を記念して上越文化会館で開催された今回のイベント。会場近くには小川未明記念館もあります。
ということで私は、ステージにて未明作品を朗読させていただきました。
苦しい労働者に向けての詩、そして、夢を忘れないこども達への童謡・詩。そのどれもが美しい日本語で表現されていて何度読んでも素晴らしいですね。
私なりに精いっぱいイメージを広げ、表現してみましたが・・・朗読ってほんとうに・・・難しい!!と実感。
未明の孫にあたる詩人の小川英晴さんや作家のねじめ正一さんも出演されて朗読なさいましたが、さすが、言葉の調べにも独特の雰囲気を醸し出していて、その世界にぐっと引き込まれてしまいました。
またこうした朗読の機会をいただいたら、ぜひ挑戦してみたい!デス(^^)とてもいい経験をさせていただき感謝申し上げます。
Loading...



















































