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文化庁主催の「第24回西日本地区国語問題研究協議会」が滋賀県大津市で開かれ、講師としてお招きいただきました。
この大会の趣旨は、国語をめぐる諸問題を取り上げ改善の方法等について研究協議し、国語に対する関心を高めることです。
参加対象は全国の教職員ということで、毎年、開催地へ大勢集まって来られるそうです。

さてそのような大会で私は「部会・川柳ワークショップ」と「全体会講演」の講師をさせていただきました。

部会では、日ごろ子供たちと展開している川柳ワークショップの内容をそのままそっくり先生方に体験していただきました。
講演では、私の考える川柳本来の魅力・楽しみ方をお話したり、これまで各地をめぐり子供たちと川柳を詠んで感じたこと、また実際にその様子をスライドでご覧いただいたりしました。

参加してくださった先生方にお話を伺うと、児童・生徒へどのように川柳のてほどきをして良いのかがイマイチよく分からないというお声や、そもそも川柳の定義が「?」だとおっしゃる方も多かったです。今回に限らず、どうしても川柳イコール「面白い575」とだけ認識されてしまってるんですね・・・。
今回のワークショップと講演で少しでも理解を深めていただけたならと思います(^^)

先生方、2学期からはぜひ川柳を取り入れてください♪

とにもかくにも、このような大会で「川柳」をテーマに選んでいただいたのは大変嬉しいことでありますね。
こうした場を大切に、これからも川柳の魅力を発信していくつもりです。

そしてなんとこのワークショップに、ふあうすと川柳社副主幹の村上氷筆氏がお越しくださっていました。そう、氷筆氏は灘中学校・高等学校の先生をなさっているのですものね!終始あたたかく見守ってくださり感謝申し上げます。

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