4/12は田原本の勉強会だった。
このように過去ネタにせざるを得ないのも、
このブログの使い方がよくわかっていないから。
いかにも当日書いたように投稿するにはどうしたらいいんじゃ……。
さて、4/12。
28年度の田原本町川柳教室のはじまりだ。
この講師を私がしているのだが、
句会形式で進めながら、
新人の方にあれこれ覚えてもらうことに苦慮する。
披講の時に一人ずつにコメントをつけることにしているのだが、
せいぜい30秒程度だろう。
次回の作句にプラスになるような、
心に残るコメントをと思っているのだが、
脳みそ総動員しても相当苦しい。
また自分の作品以外のコメントには
耳を傾けておれないような人もいて、
受講生全員の集中力が途切れないよう、
緩急ふくめてのコメント力が要求される。
ううむ……。
ま、いいか。
あとは自分で育ってもらうしかない。
またコンビニで変な本買っちゃった。
「ワケありな本」。
「深刻なトラブルを引き起こした40冊の問題の書」だとさ。
私が読んだことのある本の中から、
面白げな本だけ抜き書きしてみよう、ぷぷぷ。
「ソドム120日あるいは淫蕩学校」サド
「ライムギ畑でつかまえて」サリンジャー
「わが闘争」ヒットラー
「チャタレー夫人の恋人」ロレンス
「O嬢の物語」レアージュ
「ロリータ」ナボコフ
「1984」オーウェル
「ちびくろサンボの物語」バナーマン
「華氏451度」ブラッドベリ
と、期待したほど衝撃の本はなかった。
沼昭三が入っていないあたり、
大したことないじゃんと思ってしまうのだ。
ああ、ちゃんとした本をゆっくり読みたい。
ということでラディゲを引っぱり出してきて
昨日から通勤の友としている。
「肉体の悪魔」ではなく、
「ドルジェル伯の舞踏会」の方ね。
翻訳がたどたどしくって読みにくいなあ……。
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こんばんわ きりりさま
川柳教室の先生もやっていらっしゃるのですか?
四月からスタートしたばかりでしょうか。
何かを始めたいからと、うちの句会にもひとり増えました。
文芸をはじめるというよりは、女子のグループで何かをやるというのが楽しくて、大会にも参加してくれ、会場にパイプ椅子を並べるところからお弁当を配るところまでやってくれました。
さて、川柳はというものを伝えていくのはこれから。
感性を引き出していくコメントはホント大事ですね。
引き出して、それから工夫していくのも自分次第。
うーん、育てるどころか、自分も育っていかなくては・・・・
難しいです。
いそこさま
こんにちは。
市町村主催の川柳教室は、だいたい4月スタートです。
で、一年で終了みたいな。
そのまま皆さんが川柳にやる気出ると
いいんですけどね。
そうです。
皆で集まる楽しさプラス川柳の楽しさも、
伝えていかねばなりません。
そこの力加減とか難しいですよね・・・(´・ω・`)。
無責任に毎月お茶会とかカラオケ大会とか引っ付けて、
盛り上げる・・・という方法もあるようですが。
あああ、そうそう、
自分も育っていかなければ、です!
きりりさん こんにちは。
わかくさの大会ではお目にかかれて、
お話までできてとてもうれしかったです。
青いドレスがよくお似合いで、
ドレスの色に合わせたアクセサリーもネイルも素敵でした♪
ご主人とおそろいで、いくつも入選されていましたね。
きりりとした呼名が(笑)何度も聴こえました。
おめでとうございます。
川柳やまと誌もいただきまして、ありがとうございます。
これからゆっくり読ませていただきますね。
わたしは外国文学にあまり親しんでこなかったんだなあ…
と感じます。
若い頃に読んだ作品は数えるほどしかない気が。
「O嬢の物語」「チャタレイ夫人の恋人」は、
観てはいませんが映画になりましたよね。
たぶんその頃はまだみられる年齢でもなかったかな??
未知の世界にドキドキしていたように思います。
ちびくろサンボの絵本はすきでしたね。
虎のバターで焼いたホットケーキに、
こどもはわくわくしますよね♪
差別の表現がなんとかといって、
(おとしめる意図があるものは別にして)
すぐれた作品が変にかたちを変えられてしまうのは何だかなあ。。。
と思ってしまいます。
あ、長々と失礼いたしました~。
さくらさま
先日は「わかくさ大会」でお会いできて、
嬉しかったです。
年齢的にも近くて(と言わせてください)、
それはとても励みになります。
万年下っ端、いや下っ端はいいんですが、
老後の心配ですかね。
こちらこそ、またどこかでお会いしたら、
声かけてくださいね。
あ、「O嬢の物語」は、
映画はクズでした。
ポスターは素晴らしかったんですが、
まんまポルノですね。
やはり澁澤龍彦の流麗で品のよい訳本を
お読みください。
私はこの小説は純愛小説だと思いましたよ。
きりりさんお久しぶりでございます。
久し振りにブログを更新し、他の方のブログを見ようとしたら、きりりさんのページがこちらへワープしておりました。
川柳を教えていらっしゃるとのこと、大変そうですね。
本も思ったよりやわいものだったようで、お察し致します。
久し振りのコメントは戸惑ってしまいます。また読ませて頂きますね。
らきさま
あああ、そうなんです。
楽天ブログからこっちへ引っ越しました!
でもさすがマガジンのブログなんで、
川柳の方たちに読まれているようです。
(当たり前だ!( ゚Д゚))
そう、この前(と言っても大分前)に、
本を送ってもらっていて、お返事はもうちっと待ってね。
はい。
ここはあまり川柳の話も出来てなくて、
また雑談しにきてください。