Loading...Loading...

ぼろぼろの7月が終わって、8月はふるふるである・・・。

きっと7月より辛い暑さだろうなあー。

7月はとにかく大会が多く、いいのか? オールド川柳家たち!

と、皆さんの体調を心配してる場合じゃないほど、絶不調。(病気ではない)

徹底的に暑さに負けてて、お医者からもらった漢方薬や命の母Aや、

最近では養命酒もご愛飲である。

中でも深刻なのは体温が上がらないこと・・・。

35度まで下がるとさすがにキツく、これはなんとかせねばならんと立ち上がった。

体を冷やすものを食べない、飲まない。

特に冷やすのがカフェインだと知って、

カフェインレスの生活に入った。

・・・これが、なかなかキツい。

コーヒーの代わりに白湯を飲む、

あるいは「デカフェ」というカフェインレスのコーヒーに置き換える。

それだけなのだが、なんとも物足りない。

カフェインのがつんとしたパンチが無い。

とにかく眠い、朝から晩まで眠い。

どれだけカフェインに依存していたのかと、恐ろしくなる。

体温は少しずつ上がってるみたいなので、もうちょっと試し続けてみよう。

そういえば、以前「グルテンフリー」をやったことがあった。

小麦粉製品を食生活から排除するってやつだ。

たぶん、効果はある。

1週間やって、するするっと2キロ痩せた。

体調もいいような気がした。

でも、とことん排除できないくらい、

小麦粉は生活に入り込んでて、挫折した。

小麦粉を使っていない食べ物の方が少ないぐらいだし、

パンもドーナツも食べたいしね。

・・・と、我が身かわいさのご自愛のなでさすりは、

なんだかとっても楽しい。

己が川柳を繰り返し眺めるのと似てるのかもね。

少しばかり病んでいる状態は、川柳にとっては滋味である。

の状態を楽しもう。

 

 

 

 

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

足してもダメなら引いてみる   ~大会の向こうに霞む地は・・・”にコメントをどうぞ

  1. 竹内いそこ on 2016年8月6日 at 11:52 PM :

     こんばんわ きりりさま
     低体温症なのですか?
    もしかすると、この夏の猛暑よりも体温が低くなっているのではありませんか?
     夏のお料理に体温を下げる野菜のスープ(たとえば、茄子、きゅうりなど)がありますが、
    この場合は、逆を選べばいいのかな。この辺を取り上げての川柳というのもアリかもしれません。

    「霊性の震災学」
    「三陸海岸大津波」
     読み終わりました。
     正直、前者は霊的体験への好奇心で、本を探したのですが、実際に読んだ感想は、怖いというよりは、悲しみでした。そして、帰りたい、取り残されている魂へタクシードライバーたちの心の温かさ。
     恐怖や戸惑いはあったはずなのに、騒ぎたてもせず、静かに理解しようとしている。
     それとは別に、カメラに映らない、マスコミが取り上げない、いろいろがまだまだ多く存在すると改めて感じましたね。被災地だからこそ発生する死に関することは人間だけじゃない。
     淡々としたドキュメンタリーレポートだったから、かえって読めたのかもしれません。

     後者「三陸海岸大津波」
    これは、きりりさんのおっしゃる通り、文章の面白さ。
    歴史に残る三陸海岸の津波跡の記録を発掘し、昭和8年35年の津波のまだ生存されていた体験者の貴重な証言は、何よりも重く強く心に迫ってきました。
     と同時に、それでいてこの地を捨てずにずっと代々住み続けている人々はなんてたくましいのだろう とこれもまた大きく残りましたね。

     結構重い読書でしたが、自分で読みたい思ってと探してくるものは、外気温の暑さも忘れて夢中になれるものですね。
     また、きりりさんがご紹介してくださる本に期待しています。
     うれしいことに、どうも興味の対象が共通するみたいです。
     猛暑が続くそうです。どうかご自愛くださいね。

    • 阪本きりり on 2016年9月7日 at 11:03 AM :

      いそこさま

      こんにちは!
      ご無沙汰すぎですね
      お元気ですか?

      はい、低体温症ではないのですが、
      一次的に体温が下がったみたいです。
      35度を下回りそうになると、さすがに体が動きません。
      鉛のようです。
      夏野菜は、暑さに向かうために体を冷やすものが多いですよね
      南国系の野菜、果物もそうです。
      ですので、なるべく生では食べないという工夫が必要ですね
      この夏は白湯を持ち歩きました
      低体温で全く動かない胃腸がやわやわと動いていきましたよ

      さて夏の読書はやはり鎮魂に傾くことになっているのでしょうか
      重い本を2冊も読まれたんですね
      「霊性の震災学」は普段語られない部分(タブー)を、
      冷静に報告されていて、それがかえってリアリティを呼びますね
      あの津波直後に、遺体を探しているダイバーのインタビューを
      本で読んだことがあります
      その人は「部位をいくつか発見して・・・」と、
      『部位』という言い方を何度もしていました
      それについて「遺族の方にはすみませんが、部位という言い方でしか表現できない。
      そうしないと自分が折れてしまう」と言っておられました
      とても印象的でした
      吉村昭さんも面白いでしょ?
      「熊嵐」もおすすめです
      いそこさんのおすすめも教えてくださいね

  2. 木村奈々子 on 2016年9月10日 at 12:35 PM :

    きりりさん、今平田町で電車に乗ってます。
    9/10ですが、土曜会に行こうと思ってます。
    きりりさんは何月に行かれるのですか?
    またおしえてください。

    • 阪本きりり on 2016年9月10日 at 2:59 PM :

      木村さん

      こんにちは、ホントにお久しぶりです!
      鈴鹿の土曜会の合評に参加するのは、
      次は来年の1月です。
      12月にまた「めめひこ」の新作を配布の予定です。
      その前に11月、清水先生のQ寿の会(だったかな?)にも
      参加(宴会のみ)の予定です。
      木村さん、お元気でしたか?
      ずいぶんお会いしていなかったようです。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K