私は掃除好きである。
掃除に至る経緯をいろいろ夢想してはすき間の時間をなぐさめている。
それは掃除の手順だったり、新しい手法やグッズだったり。
要するに掃除する時間より夢想の時間が長い。
さて一時期ダスキンと言う主婦にとっては憧れのレンタル掃除グッズを使っていたが、
どうにも高いし、交換日の約束がうっとおしくなって止めた。
要するに、飽きたのね。
で、次に思いついたのが花王のクイックルワイパー。
ダスキンよりは安いし、使い捨てなんで気楽そう~。
思いついた時にやる適当な掃除にはぴったりそう~。
夢想全開である (*’ω’*) !!
で、お試しセットというのを買ったら、ワイパー本体とお試しシートが2枚ついていて、とっても得した気分を味わった。
すぐにシート一枚を使ってみると、思った以上に感じがよく、
今朝、残りの一枚を使おうとしたのだが・・・。
無い、無い、無い~っ!!!
どこを探しても無い、てゆうか、捨てた?
もしかしてクイックルの箱と一緒に捨てた?
遥かな記憶(と言っても三日前)をたどると、
クイックルの箱が立派なので、これをシート入れにしようと思った記憶と、
(我ながら、グッドアイデアと思ったはずだ)
なんにも使い道が無いのでクイックルの箱は捨てようと思った記憶が、
(我ながら、いさぎよいと思ったはずだ)
よみがえった。
どちらも正しい。
シート(お試しの残り一枚)を大事にクイックルの箱にしまい、
ごみ出し日の朝に、何か他に捨てるものないかと、
クイックルの箱(中身入り)をぐじゃぐじゃとつぶして捨てたのだ。
その事実に気がついたのは今朝のこと、
もう二度と掃除などするものかと夫に八つ当たりしておいた。
さて昨日は鈴鹿の大会だった。
いやあ私にとっては怒涛の日でもありました。
前日に三重県文でイタリアオペラ「ラ・ボエーム」が来ていて、
そこへ姪っ子がチラッと出演するというので観にいき、
良い気分で津に泊まり込んでいた。
オペラもなかなか観る機会がないのでね。
そのまま翌日鈴鹿入りだったので楽ちんと喜んでいたところ、
いきなり仕事で呼び出し。
心ぐらぐらするものの、投句してすぐに会社へ戻る。
電車とタクシー乗り継いで、こういうイヤな感じは言葉では言い尽くせない。
おそらくこの50代の働き盛りというのは、こういうことだ。
とにかく責任がどこまでも追っかけてくる。
いや、ピンチはチャンスだ。
どうだ、いい結果を出せただろう!となった。
そしてまた鈴鹿の大会へ電車とタクシー乗り継いで戻ったのである。
もうへろへろ・・・。
まったく大会に参加した気がしない・・・。
でもご褒美のように秀句をいただき、やれやれとっても嬉しかった。
事前「頭」 ひまわりの首九条を見失う
「適当」永遠を誓うか逃げてしまおうか (秀句)
「探る」くすぐってごらんしゃべってしまうから
いろんな人とご挨拶のチャンスを逃してしまい、ちょっと残念でした。
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ダスキンが来るな妻が階段拭いている。 妻に内緒のコメントです。
クイックルについて検討したいと思います。
団扇さま
ああ・・・身につまされます。
その通りです。
クイックルはおそらく柄の部分が相当研究されている模様・・・。