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大阪川柳作家名鑑Ⅰ

編著者:川柳マガジン編集部
体裁:A5判変型ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1369-9
¥1,500 (ポイント30pt)
主な内容

各地域を代表する川柳作家が20名ずつ顔を揃えた都道府県別アンソロジー。今を詠む時代性と精神風土が交差する"ふるさと発"川柳を発信!
本書には大阪として大阪在住または大阪を拠点に活動する川柳作家が20名が集う。収録されている各作家の代表作品30句は、その地域の歴史や文化、柳派、作品傾向を照らすだけに終わらず、将来的な川柳世界における地域アイデンティティーの創造と継承にもつながる一筋の希望の光となるであろう。

【収録作家】
ヨーイドンいつでも母が背中押す (秋田あかり)
川柳の極意は語彙の背負い投げ (大籔秀髙)
お浄土へ続くまっ赤な曼珠沙華 (荻野浩子)
古里は添加物など無い景色 (北出北朗)
人間を渡り歩いて無我の境 (久世髙鷲)
家計簿と赤鉛筆をともに買い (笹部夏呼)
うれしさを書くと字体が丸くなる (伊達郁夫)
表紙から季節の匂いしています (立蔵信子)
道修町歩けば病気治りそう (田中螢柳)
夕焼けのあたりで父がこだまする (田中新一)
空き缶と火垂るの墓に手を合わす (田中浪漫)
憶良には酒の席より子が宝 (次井義泰)
不細工でも味はピカイチ自家野菜 (つつみあけみ)
ハルウララ高知競馬の福の神 (中野 稔)
ミャクミャクが大阪万博と飛翔 (三浦 憩)
無茶言うな俺の財布が風邪をひく (南 高志)
みずうみへ仕舞う夕陽の長い舌 (森井克子)
花の芽に毎朝聞かすいい話 (森吉留里惠)
夕食前今日休肝日ですと妻 (矢倉五月)
申し訳ないが幸せ顔に出る (吉村久仁雄)

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