主な内容
大阪・堺番傘川柳会所属の著者は平成2年から川柳作句を開始して現在約30年。
この間に生まれた15000句余りを最終的に600句へと絞り、ついに待望の1冊に。
中には洒脱なエッセイも交え、著者の世界観を見事に閉じ込めた美しい川柳句集。
旅カバン春の扉を押し開ける
童心に春の小川が流れてる
勇気ある本音晶子の反戦歌
染めむらもあって夫婦の曼荼羅絵
糸尻に歴史を刻む対茶碗
新しい手帳へ燃えてくる希望
迷っている返事へ石榴爆ぜている
青空を知らない封印のページ
怒らなくなった人間枯れてきた
行間を思索している秋の午後
仕切りたい行司ばかりでもめている






























話題の書
一般書
文学・研究
短歌・俳句・詩
eブックス(電書)
川柳句集
川柳書関連
川柳マガジン
川柳学
川柳グッズ他
令和川柳選書
川柳ベスコレ200
柳誌







