主な内容
第一章「戦中編」、第二章「戦後編」、第三章「田舎編」、第四章「都会編」、川柳エッセー、解説・昭和の戦争、昭和家族史の七つの編から成る、昭和と平成を駆け抜けた一人の男の人生譜や戦争への思いが余すところなく綴られている。俳人として活躍した亡き父・北出麦畝の作品も収載。大木俊秀氏の序文に「波乱万丈の人生の体験の上に丁寧に積み上げられた、珠玉の文芸遺産」とある。
新型の実験でしたピカドンは
原爆の惨は地獄の黙示録
水子の忌白い涙が乳房から
少年の夢は入道雲を越え
殺人のない新聞で芋包む
苗代に踏みそこないし跡一つ(北出麦畝)






























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