主な内容
標津川柳社同人。札幌川柳社同人。句集に『ほたる火』。序文・斎藤大雄(札幌川柳社主幹)。ひとりの彩は濃くなるばかり雪の白/言いそびれたこと残して雪の嵩/地吹雪刺さる今日のいのちを的にして/冬の喪がつづき風にも音がない/無限凍土わたしの柩置いてある
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標津川柳社同人。札幌川柳社同人。句集に『ほたる火』。序文・斎藤大雄(札幌川柳社主幹)。ひとりの彩は濃くなるばかり雪の白/言いそびれたこと残して雪の嵩/地吹雪刺さる今日のいのちを的にして/冬の喪がつづき風にも音がない/無限凍土わたしの柩置いてある