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川柳作家ベストコレクション辻 晩穂―古里は雪の白さに母住めり

編著者:辻 晩穂
体裁:新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-900-1
¥1,200 (ポイント24pt)
ストアは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。
主な内容

東北海道の風土は、わが古里である。
厳しい風土に晒された北斜面は生きた歴史であり、これを離れて語ることはできない。
川柳もまた、この風土を離れて語ることのできない表現の世界である。(柳言より)
  
短詩型文芸界に燦然と輝く、ベスト・オブ・ベスト川柳!
47都道府県から川柳界を代表する最精鋭の第一線作家による柳言と秀句集、圧巻の川柳作家ベストコレクションシリーズ200。
北海道を代表する川柳作家・辻晩穂の渾身の作品群!
  
流氷の透き間へ注ぐ春の詩
巣立ちゆくもの温かし春の日に
雪辱に燃える小さな掌の拳
高齢化雪の庇へ流れ込む
凍原の地へ渺々と野辺の唄
人肌という温もりが掌に残る
地に埋めるリスクを被う雪囲い

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