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川柳作家ベストコレクション 千葉絹子―ト書きではつるりと剥けぬ茹卵

編著者:千葉絹子
体裁:新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-657-4
¥1,200 (ポイント24pt)
ストアは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。
主な内容

私にとっての川柳とは
映像のシンフォニーを求める旅の
通行手形である
広い音域の中で
他の人と響き合う
私自身の音色を探す
未完の旅である
時を超えて尚、万人の胸で響き合う
シンフォニーを求めての旅へ(柳言より)
  
短詩型文芸界に燦然と輝く、ベスト・オブ・ベスト川柳!
47都道府県から川柳界を代表する最精鋭の第一線作家による柳言と秀句集、圧巻の川柳作家ベストコレクションシリーズ200。
千葉を代表する川柳作家・千葉絹子の渾身の作品群!
  
凍天をパリンと弾く冬の弦
絵空事だけを詰め込むカリキュラム
非日常人魚の貌をして船出
抱き起す風は雨足連れてくる
水族館の底で仮面を付け替える
喉元を蛇行してゆく冬の雲
冬囲い空へ空へと縄一本

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