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川柳作家ベストコレクション普川素床―詩人の前頭葉のミシン目がきれい

編著者:普川素床
体裁:新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-925-4
¥1,200 (ポイント24pt)
ストアは現在メンテナンス中です。しばらくお待ちください。
主な内容

私の短詩型への考え方は、一つの観点にとらわれず、多面的、多角的に考えること。
井戸掘りだけでは、見落とすことが多い。島国根性は危険で結論を間違え易い。多角思考は得るものが多い。
例えば、日本語は漢字、かな、カタカナから成り、日本人でも習得がたいへん。まして外国人には難問だろう。(柳言より)
  
短詩型文芸界に燦然と輝く、ベスト・オブ・ベスト川柳!
47都道府県から川柳界を代表する最精鋭の第一線作家による柳言と秀句集、圧巻の川柳作家ベストコレクションシリーズ200。
千葉を代表する川柳作家・普川素床の渾身の作品群!
  
逃げ水に似てあたたかい謎である
茶碗や急須に隠れて日々のお葬式
百足の足を思うユーモアが欲しいとき
闇に闇を継ぎ足し空を明るくする
お経終るいい影が出ています
夜逃げしたものもいくつか朝の鏡
光にも尾がある生物の時間

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